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2004.01.30

本を出してみよう! その弐


こんにちは

沢孝史です。

とりあえず、今日の出来事

取引先から、緊急の組み立て仕事が舞い込む。
来週月曜からすぐ手伝ってほしいとのことでした。
でも、すぐっていっても、人が集まらなければアウト
断ろうとは思いましたが切羽詰った様子
結局知り合いの会社の工場長に頼み込んで引き受けてもらいました。
でも来週は私も手伝わないと。無理やり押し込んだ仕事だし。

さて、では本編です。


本をだしてみよう。その弐

で、とにかく本を書きたいと意思表示しようと思いたち、さてどうしよう
と考えました。
やっぱり本を出すなら金持ち父さんシリーズの版元筑摩書房しかないでしょう
と直感的に思いました。
でも、コネないからなあ。どうしよう。
それに原稿書くの面倒だなあ。大体採用されるかどうかもわからないのに
本なんて書けないよなあ・・・

作家志望の人とかは、原稿を持っていったりするのでしょうか?
なんだかそういう場面が浮かびました。
でも、最初から本なんて書けるかとうかわからないし?

待てよ。今思い出してみると無茶苦茶な話かもしれない。
本書けるかどうかわからないのに本を出したい?
でも、世の中必ずできます!と言い切れることなんて本当はないから
本は書けません!とも言い切れませんよね。
理屈をつければそういうことかも。

植木等の「なんとかなるさ」みたいです。(若い人はわからないだろうな)

さて、どうしようと。でとりあえず直感的に筑摩書房にする(勝手に決めて)こと
だけは決まりました。
さて、筑摩書房ってどんな会社だろう。ネットで捜してみました。

筑摩書房  ちくま文庫、ちくま新書なんかを出してるなあ。それに創業が1940年
古い。文学全集もたくさん出してるし、太宰治賞創設?
金持ち父さんのイメージからずいぶん遠くはなれた感じ。
ずいぶんお堅い感じがします。
でも、決めたことは決めたので。(こういうところが猪年です)
まあいいや。

でも、まさかアポなしで押しかけても門前払いをくらいそう。
私に残っていたわずかな理性がそういってひきとめました。
それで、とりあえず住所はわかったので、売り込みの文を書いて送ってみよう
と考えました。
実は、そのとき私には「ある秘策」が浮かんでいました。
そのある秘策とは?(うーん。やっぱり次回にしちゃおう。ちょっと出し惜しみ)

ごめんなさい。今日はここまで。
次回はあさってくらいの予定です。

「お宝不動産で金持ちになる!」の沢孝史でした。

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