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2004.02.05

本をだしてみよう その五(突撃 ! 筑摩書房)

こんにちは。沢孝史です。

今日の出来事
今週は組み立て仕事の応援でほとんど座っている時間がなくて。
ちょっと疲れ気味。
メールも携帯へ転送されてくるけど、携帯のボタンでつぶつぶと
返信するのはけっこうきついものがあります。
まして、他人がみれば、おじさんが太い指でぶつぶついいながら
携帯メールを打っているわけで、変なおじさんだと思われるかもと
ちょっと心配になったりします。
たまに携帯もメールもなかった昔に戻りたいなあとため息をついたり。
プライベートでは携帯は便利だけど、仕事の携帯はどこに行っても追いかけて
きますね。もう!。。。。と愚痴など。そう思いません?

さて、では本題

前回は筑摩さんに行って、冗談ではなかったことまででしたね。
今日は始めて筑摩さんに行ったときの様子などを

筑摩書房さんは蔵前にあります。
地下鉄都営浅草線蔵前駅下車徒歩3分
約束の時間の20分ほど前に着き、とりあえず下見
けっこうきれいなビル、借りてるのかと思ってたけど自社ビルです。
築年数は、うーん。3~5年かなあ。間違ってたらごめんなさい。
ちょっと時間があるので、まわりを散歩
玩具の問屋さんがいっぱいです。「小売はいたしません」とどの店
も書いてあります。いろいろマニア系もあって中に入ってみたい気
もしますが、やっぱりこわいので外からチラチラと。

そんなことをしてたら、約束の時間です。
入り口まで行って、でも、やっぱりやめようかと思ったりしましたが
息をとめて中に入りました。

受付でメールをくれた編集の方を呼んでもらいました。
受付の横のテーブルで待っていると小柄な女性が登場。
年齢予想つかず。不思議な人です。
名刺をもらって、あれ?肩書きが編集長!
?????編集長にしては、ずいぶん若い感じだけど。。。

ちょっとお互い?緊張して自己紹介、それからとりあえず私の投資実績
とか、写真などいろいろとプレゼン用に持ってきた資料で説明しました。
とりあえずひととおり説明が終わり、さて、どうしましょうということに。

面白そうなので、目次とサビの部分の文章を書いてください。とのこと
でした。
本を出すためには、編集会議と企画会議でOKが必要だそうです。
なるほどねー。昔なにかの漫画で見た「よし、これでいこう!」という感じは
ないんですね。そういうことってきっと小さなとことか、大昔の話だったり
するんだなあと。
その会議で皆を納得させるために「目次とサビの文章」が必要ということ
らしいです。
つまり映画の予告編みたいなものなんだろうと勝手に解釈してきました。
編集長も気さくでソフトな感じだったし。ほっと一息ついて。
とりあえず、ダメ、ではないらしいことがわかり、足取りも軽く帰宅したの
でした。

次回へ続く

「お宝不動産で金持ちになる!」の沢孝史でした。

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