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2004.02.29

いま、本のプロモーション真っ只中


こんにちは。沢孝史です。

「お宝不動産で金持ちになる!」http://www.otakarafudousan.com/
が発売になり、私も微力ながら売り込み作戦を開始しています。
これってあたりまえのことだと思いますが、世の中の感覚は多少
違うようです。
本を書くのは作者。販売活動は出版社の仕事っていうのが、
どうも普通らしい?ですが。

作者はその販売企画に協力するくらいで主体的にはあまり動かない
のが美徳みたいな感じです。
でもね、本を出すということ自体、そう思った時点で作者自身が
自分の本を売ろうとすることですよね。
ならば、販売活動にも積極的に関与するのが作者の当然の義務だ
と思います。
という理屈(屁理屈とも言うかもしれませんが)で私の販売活動の経過報告
第一弾です。

本屋さん訪問開始 でも近所の本屋さんは小さくて置いてなかったので
(さすがに置いてない店に注文して置いてくださいとは言えませんでした)
それで大きな本屋さんに行って、自分の本を確認してお店の人に声をかけました。
大体、著者ですというと店長さんかフロアの責任者が出てきてくれます。
なので、ご挨拶して目立つところに置いてくださいと言って帰ってきました。
これが2軒

それから今日はビック?ニュース

アマゾンランキングがはじめて300位の壁を越えました。これからが楽しみ
です。泉社長とクラブリッチさんのおかげですね。

前もって本を送っておいたyahoo イーエスブックスがビジネス書の
フロントページhttp://www.esbooks.co.jp/shelf/businessに紹介してくれました。
いやー。なんという幸運
おかげで順位もあがり大感激です。
イーエスブックスさま。ありがとうございました。

実はある方が私の本を取り上げていただき、その方にメールしようと思ったら
イーエスさんとコンタクトがとれたというネットならではのつながりです。
ネットって本当に不思議ですね。いろんな出会いがあります。その方も強力
なアドバイザーになっていただきました。大助かりです。

本って作るのも私と筑摩さんの共同作業でしたが、セールスもみんなに支えて
もらっているのだなあと実感した一日でした。

本業も営業職なので(実は営業が好きだったりします)楽しい時間です。
それに、今回は自分の育てた分身を売ってるようなものなので、
一人でも多くの人に読んでもらいたいなあと思っています。
実は純真だったりして。。。。いや、そうでもないなあ?
よくわかりませんが、はずかしくない本だと自分では思い込んでいます。


沢孝史

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2004.02.27

とうとう発売日がきました。


こんにちは。沢孝史です。

今日は拙書「お宝不動産で金持ちになる!」の発売日です。
地域によっては昨日書店に並んだところもあるようです。
しかし、大きな本屋さんしか入手困難!なのでご注意ください。
筑摩書房としては、売れ行きをみてから増刷の予定を組むようです。
新人?(それにしてはトシですが)ですから仕方ないですね。
もし、本屋さんに無い場合は注文していただくか(ISBN4-480-86351-6)
もしくはアマゾンなどでご注文お願いします。
ちよっとお手数をおかけしますが、気合入った本で読んで損したとは
思わせないぞ。という気持ちですので。
よろしくお願いします。

私も実は近所の本屋さんを偵察。でも見つからず、街中の大きな書店
で発見しました。平積みしてくれていて感謝!です。
今日は会社員の仕事は休暇をとりました。
おいてくれている本屋さんをさがして挨拶してこようかと。
ついでに少しでも目だつ場所に移動してもらおうかなと思ってます。
体勢には影響ないと思いますが、なにかしないと落ち着かない気持ちです。

もし、読んでいただけたら、感想などお聞かせください。
この日記の書き込みや私のHPhttp://www.otakarafudousan.com/
のアンケートの部分などご利用ください。
できるかぎりご返事申しあげます。

ぜひ。

沢孝史

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2004.02.26

明日は発売日。こんなときに不動産の生情報が。。。

明日2/27はついに本の発売日となります。
おかげさまでアマゾンの予約注文も順調のようです。
ありがとうございます。

なんとなく落ち着かないのですが、こんなときに売物件の
生情報が飛び込んできました。
それも、まだ不動産屋さんにも相談してなくて、売るには
どうしたらいいの?という段階だそうです。

その情報は某建築関係の営業マンから
前から「なにか情報あったら声かけてね」とダメもとで話してたら
本当に連絡がありました。
私の本でも情報は表に出る前の川上を狙いなさいと書いてあるのですが
これ以上の川上はないでしょう。
まあまあの一棟売りアパート 築年数は15年くらい。
詳細はちょっと話せませんが、値段さえあえば、絶対に買いの物件
です。
でも、タイミングがちょっと悪いなあと。
昨年は2件(3棟)買ったので昨年一年だけで新たな借金が9000万、足りない
部分を家賃などのキャッシュフローでまかなっているため、ここでもう一軒
買うには、(キャッシュフローで自己資金を貯めるには)少なくともあと半年
は必要になります。
なので、実際に今、私が主体になって(もちろん私は隠れますが)知り合いの
不動産屋さんを紹介して・・・などのチームプレイがとれない!ということ
です。目の前においしそうな物件があるのになあ・・・・・・・・・・・
まあ、値段次第なのですが。
なので、方針転換
私の直接の不動産屋さんではなくて、以前に売主側についた不動産屋さんを
紹介しておきました。なぜかというと。
この業者さんの方針は(買い手からみた推測)
(1)最初は売主さんの希望売却価格で募集を出す。
(2)しばらくして売れなくてもそのまま売主さんの意思を尊重する。
(3)売れなくて売主から泣きが入ったときにスパっと値段を下げさせて売却する。

つまり、この業者さんを紹介しておけば、安くさせてすぐに売却するよう
なことはしないだろうから、時間稼ぎができる。
その間に自己資金を貯められれば・・・・
今回はこの作戦でいこうかと。

機が熟するまで待つということに決めました。
まあ、その前に売れたら縁が無かったということなので、いい物件だと
思ってもあまり深追いは禁物です。

なったばかりの果実は固かったり、食べられなかったりするからね。
熟成作戦です。

結果は最低半年後ですね。まあ確率的にはうまくいく確率は二割くらいと
思っていますが。

「お宝不動産で金持ちになる!」http://www.otakarafudousan.com/
の沢孝史でした。

ではまた

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2004.02.24

ホームページ公開(写真公開)します。

こんにちは。沢孝史です。
昨日、私のホームページを検索エンジンに登録しました。
1st Classというサイト(無料)を利用し、30個くらい一気に登録。
結果はどうなることでしょうね。楽しみです。

まだ未完成ですが(たぶんずっと未完成のままだろうなあ)もうすぐ
本も発売されますので、公開します。
http://www.otakarafudousan.com/

今年になってからホームページビルダーを買ってきて、それから
作り始めたのでまだ見られたものではないのですが、まあ、手作りには
それなりの味があるとおもってくださいね(いいわけ)。
内容はこの日記を貼り付けたのとか、キヨサキネタとか重複してるのがあるので
それはとばして・・・・

一番のオススメ!は私の持っているお宝不動産の写真を公開してあることです。
ということで、今日の日記は私のホームページの写真です。見に行ってくださーい。

「お宝不動産で金持ちになる!」の沢孝史でした。

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2004.02.22

目の前に5000人が・・・(本を出してみよう 完結編)


こんにちは。
沢孝史です。
アマゾンの新刊、近刊のコーナーで数日前から私の本も
取り上げてもらっています。
その効果で以前はほとんど関係のない売り上げ順位から
最近はそこそこまであがったり下がったり。
成績表みたいでどきどきしています。

内容は自信あるからね。買ってもらって「なにこれ、つまんない」
とはならないと思います(でも、責任は持ちません。知識を得るために
お金を払って本を買うの小さいことですが、投資ですね。だから自己責任
になります。こじつけかな)

さて、今日は本を出してみよう 最終回です。

講演会が始まりました。
キヨサキ氏が颯爽と登場
模造紙に太いマジックで例のE/S/B/Iなど慣れた手つきで書いていきます。
聴衆もあっという間に引き込まれ、私もその迫力に圧倒されました。
でも、少し気を確かにしてないと。あとであの舞台に立つことになるのだから。
でも、どのタイミングで出るかなんてまったく打ち合わせがありません。
キヨサキ氏のアドリブ次第といったところです。
一時間くらい経過して、ちょっと話の内容からくるなとわかってきました。

とうとう出番がきました。
あまりはっきりとは憶えていませんが、藤井先生のあと、
一番最後に舞台にあがったのが私です。もう出ちゃったものは仕方ないので、
開き直りました。会場は満員。あまりの人の多さに感覚が麻痺。
話の内容は、不動産投資をはじめて5年、それも借入金を中心に投資しているが
うまくまわっていること。
累積の投資額も2億を越え、借入金も一億数千万だけど、でも大丈夫ですよー。
なんとかうまくまわってます。という内容だったと思います。
つまり、不動産投資も、ちゃんと研究してリスクも理解して取り組めば、
そんなに危険なものでもないし、誰にでも成功する可能性はあります。と
伝えたかったのですが。でも、あんまりうまくは言えなかったですね。
(舞い上がっていたのでちょっと記憶もとぎれています)
今思うと
キヨサキ氏が私に、会場にたくさんの人がいるけどこわくないよー。
あがってみればほら大丈夫、平気でしょ。
と言っていたのと同じなのかもしれません。
そう。怖そうに見えて、「実はやってみると怖くなかった」という経験はありませんか。
それと似た感覚。

私の今度出る本「お宝不動産で金持ちになる!」も同じような
呼びかけなのかもしれません。
確かにリスクはあるし、同じことをやっても100%成功する
という保証はどこにもありません。
でもね。本読むだけだったらリスクはないし、
ちょっとだけ覗いてみて、やっぱりやめた!ということもできます。
本を読むだけで億単位の借金を背負うなんてことにはなりませんね。
でも億単位の借金をするということは、実は億単位の資産を手に
入れる可能性があるということなんです。
その可能性を書きました。

私の実体験に基づいた不動産投資のノウハウを一挙に公開しました。
でも、本当に伝えたかったのは、
「すべての人は経済的な自由を手に入れる可能性を持っている」
ということです。
今の日本は(というより資本主義国家は)自由で平等が大原則です。
機会均等でもあると思います。
でも、経済的な面からみれば世の中は不公平です。
そんな世の中ですが、不平不満を言っているだけの状態から、
一歩だけでも前に進んでみては?という呼びかけの本です。

キヨサキさんもきっと同じ主張なんだと思う。たぶんね。

本を出してみよう。完結です。
読んでいただいてありがとうございました。
「お宝不動産で金持ちになる!」よろしくお願いします。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480863516/ref=sr_aps_b_/249-0947404-5059521

では、次回からは、ちゃんと日記を書きます。
やっぱりタイネタからにしようかなあ。。。。。

沢 孝史

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2004.02.21

早くしないと本がでちゃうよー。(本を出してみよう その十一)


今日、著者用の本が手元に届きました。
表紙その他いい感じ。
自分の本だと思うと不思議な感じです。
著者紹介の写真を見て、ああ、やっぱり私の本だと実感しました。

途中バンコク日記などをやってたので、発売日まで
日が迫ってきました。最新の話では発売日は2/27だそうです。
けっこうラフですね。

では、本題

さて、キヨサキ氏に呼ばれた当日です。
みなとみらいの横浜パシフィコに出向いたところ、
案内版に国際会議場と書いてあったので、その付近を探しました。
きっと小会議室とか、まあ大きくても200人くらいの会場だろう
とそのあたりをうろうろと。
でも見つかりません。
だんだん時間が迫ってくるしこれは困ったぞと。
それでなにか大きなコンサートでもあるのでしょうか?
バイトらしき会場整理の兄さんにチケットを見せました。
そうしたら。絶句。外タレのコンサートだと思ってたところがキヨサキ氏の講演会場!!!
確かに外タレに近いものはあるけど、そんなことってあるの?
思わず回れ右をして帰ろうかと考えました。
でも、約束は約束。それにキヨサキ氏から直に頼まれたことです。
絶対守らないと。日本人のメンツの問題?
これは這ってでもでなければ一生後悔するぞと。
でもすぐ会場に入る勇気はなく、まず近くのレストランでコーヒーを飲んでから突撃です。
どこで集まっていつ話すなどの打ち合わせはまったくなかったので、
(だいたいキヨサキさんの思いつきなんだよなあ)
とりあえず受け付けで「キヨサキさんに呼ばれました」と話すとすぐ関係者控え室へ。
いきなりスタッフから「先生」と呼ばれてしまいました。
水戸黄門の印籠みたい。
わたしゃ先生じゃないぞと心の中で思いつつも、
もうこうなったら流れにまかそうとあえて否定もしません。
控え室で藤井先生発見、ほっと一息です。
藤井先生もすこし緊張しているご様子。
やはり、これほどの(5000人)規模とは思わなかったとのこと。
なんだか、ふたりとも面接官に呼ばれる試験生みたいです。
でも、ひとつだけ良かったこと。
スタッフにきれーいなお嬢さんがいて、ちょっと藤井先生と目配せ。

ほどなくして筑摩書房さん登場、そして、会場の最前列に座り、
キヨサキ氏が呼ぶまで待機していてくださいとのことでした。
おいおい、心の準備ってもんが必要だよ。
どうするんだー。

以下次号 「本を出してみよう」最終回になります。

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2004.02.20

ロバキヨの奥さんはとっても美人(本を出してみよう その十)

こんにちは。沢孝史です。

今日の出来事

取引先からのメール
掃除機(当社も部品を納入しています)を作っている某大手家電メーカー
の生産説明会で、中国へ生産を移管するとの発表あり。ついては国内の
調達部品は在庫確認のうえ、生産縮小してくださいとのことです。
やっぱりきましたか。。。予想していたとはいえ、現実に直面すると
つらいものです。これからどうなることやら。
不動産投資をしていなかったらと思うとぞっとします。


さて、本題 本を出してみよう その十

不動産の話も一段落し、やっと食事の味がわかってきました。
ロバートキヨサキ氏はすごい食欲、筑摩さんが食べなかったものも
もらってパクパクと。それも、ちょっと汗をかきながら一生懸命
ほんとに子供みたいな様子。ちょっとかわいいです。
一方、キムキヨサキさん(奥さん)はしなやかな手つきでまわりに
気配りしながら食事しています。とくに旦那さんが気になる様子
ワンパク息子の世話を焼いているようです。
キムさんはだれが見ても美人でしょう。
当日一緒にとってもらった写真をうちのかみさんに見せたら、いきなり
「この人女優?」と聞かれました。
でも、温かみのある人。言葉はわからなくてもなんとなく感じるものです。

食事も最後のデザートになり、ふう。やっとおしまいかなとほっとしていました。
するとキヨサキ氏が尋ねてきました。
「明日、夜空いてますか?」
???
「明日、私の講演会があるけど、来てみませんか」
別に用事もなく、(藤井先生は用事があったようですが、本人に言われては断れない
様子)「はい、行きます」と返事しました。講演会も勉強になるだろうし。
すると、キヨサキ氏。ニコっと笑いました。
??????
「そうだ。丁度いいから、3分間だけ話してくれる?」といって私と藤井先生の目の前
に3本の指を立てます。
3分?どこでですか?と聞くと
「講演会で!」
藤井先生と私はお互いをちらっとみて、それから藤井先生が「いいですよ」と
それで私も「はい」と

でも、このときはあまり気にしてませんでした。
私のなかのイメージは「結婚式の祝辞」みたいなものかなあと。
藤井先生もたぶんそんな感じでいました。
明日、とんでもない舞台が用意されているとも知らず。

続く。。。。

「お宝不動産で金持ちになる!」の沢孝史でした。

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2004.02.18

不動産投資についてキヨサキと話をする(本を出してみよう その九)


こんにちは、沢孝史です。

キヨサキ夫妻、藤井先生、筑摩さん、私のメンバーで
株式投資、中国の金鉱山の話と進み、とうとう不動産投資の話
になりました。つまり話のネタとしての私の出番です。
キヨサキ氏から日本の不動産価格について質問が。。
そんなー。最初からむずかしそうな話を私が。。。
でも、話のネタなのでとりあえず自分の考えを
日本はバブル経済のとき、日本人のほとんどが土地は値上がり
するものだと思い込み、そして最後にババをつかまされた人は
悲惨なことになりました。で、それ以降、今度は不動産は損を
するものだという常識?が生まれ、おかげで現在の不動産の価格
は合理的な理論値以下で買えるものもでてきている。
その評価を自分の基準で考え、割安なものだけを選んで購入して
います。と答えました。
とりあえず、うんうんとうなづいてくれてます。
で、その資金はと聞かれたので
胸を張って「借金で」と答えたらニコニコと。
金利は?ときたので
平均で2%以下といったら少し驚きの表情。ちょっとうらやましそうな
顔もします。あと、キャッシュフローなども説明したら納得した
様子。ふう。とりあえず一息

こんどは私から質問しました。
金持ち父さんがはじめて買ったハワイの土地は、FOR SALE の看板が倒れて
いたと書いてあったけど、その看板は誰が倒したのでしょう?と聞くと
最初は質問の意味がわからなかったみたいです。
金持ち父さんが自分で倒したのでは?と聞くと
「そんなことはないよ。最初から倒れてたそうだよ」と苦笑いしていました。
ほんとかなあ。私はまだ信じてません。

今日はこのくらいにしますね。

「お宝不動産で金持ちになる!」の沢孝史でした。
発売まであと10日きったなあ。不安。。。。

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2004.02.16

ロバートキヨサキってやっぱりすごい人(本を出してみよう その八)


先週出張だったので今日は久しぶりの会社
でも、あまり仕事もたまっていなくて、ほっとした気持ちと
なんだか寂しい気持ちが半分ずつ。
複雑な心境でした。

さて、本を出してみよう その八(ロバキヨ編)

緊張しながらも通訳さん(この人が本当のプロで言葉の違いを感じさせないほど)
を通じて自己紹介からはじまりました。
藤井先生がコンサルタントのことなどをすらすらと説明したあと、私の番です。
口ごもりながらも「私は5年前から不動産投資を始めていること。
それから筑摩さんからは成功している人と聞いているかもしれないが、
実際は成功しつつあるところであって99%の自信はあるけれども、100%ではありません。
最低あと3年、安全をみれば5年後には成功とはっきり宣言できると思います」
とつっかえながらも伝えました。
ただの一般人である私の話をキヨサキ氏は目をくりくりさせながらじっと
見つめ聞いてくれます。
私は人の目を見て話すことが苦手な人間ですが、なぜかキヨサキ氏の視線はやわらかく、
不思議なことに落ち着いて話せます。人を包み込む不思議な魅力がある人です。
オーラがあるというのでしょうか?降参状態です。
食事をしながら(自分が何を食べていたのかは不明)私の投資方法などを
生意気にも説明しました。にこにこしながらうなずいてくれます。
それでまた調子にのって(もともと私はお調子者なのかも)話します。
でも、今、冷静に考えるとこれって「釈迦に説法」てことなんだろうなあ。
まったく冷や汗ものです。でも温かく私の話を見守ってくれました。
この雰囲気は、うーん。どこかで感じたことがあるぞ。
そうでした。幼稚園の保母さんが園児の歌なんかをにこにこと聞いてくれている感じ。
もしくは、歩き始めた赤ん坊を見守ってくれてる感じです。
自己紹介も終わり、フリートーキング?に。
にこやかに、ゆとりをもって(とっても自信ありげ・・あたりまえですね)
多方面にわたり、キヨサキ氏の持論を展開します。
実際にそれで成功しているのだから説得力があります。
圧倒されてしまいました。

続きは次回にします。


「お宝不動産で金持ちになる!」の沢孝史でした。

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2004.02.14

本を出してみよう その七(ロバートキヨサキ来日)


こんにちは。沢孝史です。

今日の出来事

タイとの時差は2時間だけなのに、ちょっと時差ぼけみたい。
イマイチすっきりしません。
午前中、用事があり車を久しぶりに運転しました。が・・・
かなり乱暴な走り方になってました。
いつもそうなのですが、バンコクはいつも道が混雑していて
運転手はかなり乱暴な運転をします。(そうしないと進めない)
なので、知らぬ間に目が慣れてしまい、こちらに戻ると無理な
割り込みなどやってしまいます(バンコクでは普通ですが)
しばらくは意識して丁寧な運転をしないと・・・

では本題 久しぶりに「本を出してみよう」です。

企画会議が通らないと本の話は無かったことになる。。。。
そんな不安をかかえたときに編集長からメールをいただきました。
以下は抜粋です。

実は10月14日までロバートキヨサキが来日し16日に一般向けの講演をします。
で、突然なんですが、沢さん、もしお時間がとれるようでしたら、
昼食をキヨサキ夫妻と一緒にしませんか。
「日本で不動産投資に成功している人」として紹介したいです。
(不動産の話が、キヨサキ氏は好きなので、いわばネタになっていただければ
ありがたいということで、勝手をいってすいませんが・・・。奥さん美人です)

「奥さん美人です」の一言に釣られいそいそと出かけていったのでした。
でも、ネタかあ。ワサビでもつけられたらヒリヒリするよなあ。
ちょっと不安・・・・

美人の奥さんという言葉につられ、ついにキヨサキ夫妻が来るであろう食事会の場所へ。
メンバーは筑摩のキヨサキ氏担当の編集長(私の担当でもあります)と
「週末起業」で有名な藤井孝一先生、そして私。
実はこの会に来る前にちょっと不安がありました。
キヨサキ氏には専属通訳さんがいるとはいえ、やっぱり英語、
藤井先生はアメリカ駐在経験もあるし、編集長は頭良さそうだし、
公用語が英語だったらどうしよう。
でも、本当は英語OKの藤井先生が「今日は通訳さんを通じて」とやさしいお言葉。
ほっとしました。きっと私がしゃべれないので気をつかっていただいたみたいです。
席につくと、キヨサキ氏はすこし雑誌の取材が長引いていてちょっと遅れるとのこと。
そうだなあ。やっぱり有名人だなあと感心していました。

緊張して待っているといきなりキヨサキ夫妻登場。
映画館の一番前の席にいるような感じで画面いっぱいに「ロバートキヨサキ」氏がいます。
すごい迫力です。でもとてもにこやかな表情です。
きらきらと目が光っています。
第一印象は「純真な子供がそのまま大人になったような人」です。

お目当て?の奥さんというとまたこれが美人、ブロンドの髪
スレンダーで黒地に大きな蝶の柄のぴったりした服
(なんていうのかなあ。服の種類なんてしらないから、やっぱり服としかいえない)
とレザーのパンツ?というのでしょうか。とにかくかっこいい。
でも美人だけど冷たい感じではなくて、とてもソフトな感じ。
私たちにとても気を使ってくれている様子です。

さて、緊張しながら会食が始まりました。

以下次号で

「お宝不動産で金持ちになる!」の沢孝史でした。

追伸 
かまくら 銭洗弁財天のおみやげをもらいました。
「お宝小判」です。一家繁昌の福運を招くと伝えられているそうです。
お宝小判のご利益でお宝不動産も売れるといいなあ。

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2004.02.10

バンコク不動産投資事情


こんにちは。沢孝史です。
今週は仕事でバンコクなのでバンコクの投資情報など。

バンコクでは、不動産がちょっとしたブームです。
投資主体はコンドミニアムなど。
日本でいうとマンションですが、こちらで標準的な物件は150平米くらいの
3ベッドルームタイプです。
外国人でも買えるので、もし興味があれば考えてみるもいいかもしれません。
しかし、それなりのコネと知識、土地勘は必要でしょう。
私はそこまでのレベルではないのでやる気はないのですが。
参考程度にバンコク駐在の日本人の情報をお知らせします。

日本人が投資するなら、やはり日本人駐在員向けのコンドミニアム
が無難なところです。その場合、投資の地域はおのずと限定されます。
駐在員とその家族が住むところはスクンビットです。
この地域は日本人向けスーパーや日本料理屋さん、それになにより日本人学校
(幼稚園、小学校、中学校)それに習い事や塾などすべてそろっています。
逆にいうと、スクンビット以外の地域では日本人家族(単身は除く)が生活
するのは困難です。
それも、スクンビットのソイ番号(通りのこと)39~55の間の奇数番号
になります。(奇数というのはバンコク中心からスクンビット方向に向かった
場合の左側になります。右側は逆に偶数となります。
そのなかでもソイのつながり方(道によっては行き止まりになってしまう)の
いい39.49.55この三つの通りに人気が集中します。
ひとつ通りが違うだけで全然違いますので注意が必要です。
価格は150平米くらいで500万バーツ(1バーツ2.8~3円)くらいから
家賃は5万バーツから7万バーツくらい。
利回りで12%~くらいでしょうか。
でも、最近不動産価格は上がり気味、家賃も多少上がっていますから少し変わっている
かもしれません。

円が異常に高くなれば、リスク覚悟で投資する価値もあるかもしれません。
でも、バーツが今後上昇すれば差損もでますね。
海外の場合、投資物件のリスクに加え為替のリスクがあるのが痛いところ。
あと、メリットとしては、バンコク当局は外国人の課税まではあまり目が行き届かない
(聞いた話で確認はとれませんが)ことと家具付で貸して家具の賃料は所得にカウント
されないことなど。
今日は情報の羅列で終わってしまいました。
申し訳ありません。自分のなかでも整理してないので。

タイってけっこう面白い国です。物価は日本の四分の一くらいだし、人はおだやかだし
日本人向きでしょうね。駐在して永住してしまう人もけっこういます。
ネットなどで調べてみても楽しいと思います。

では、今日はこのへんで(明日ピックアップが早すぎ、早く寝ないと)

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2004.02.09

漫画日記リターンズ


こんにちは!
沢孝史です。

漫画、内輪では受けたので、第二弾です。
ちよっと息抜きにでも。
http://www.clubrich.jp/upimage/manga040209.jpg

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2004.02.08

本を出してみよう その六(執筆スタート)

こんにちは。沢孝史です。

今日の一日

あまりこれといって・・・
下の娘が高校合格したのでパソを買ってあげることに。
ちょっと下見してきました。
ラップトップでもずいぶん安くなったなあと。
現物は量販店で見て、でも買うのはネットで一番安いとこ。
これが一番合理的な気がします。
近くの量販店に行っても店員はバイトがほとんど。
ちょっと詳しい人はだいたいメーカーからの応援部隊。
これでは近くで買うメリットないからね。
保証はメーカーでやるし。
価格競争だけで大きくなった量販店は、結局価格によって
駆逐されるのかもしれません。
日本の家電業界を不景気にした原因は、量販店にあると私は
思うのですがどうでしょう。
個々の利益を追求することが、全体の利益にはならないことがあります。
これを合成のごびょうといいます。その典型ではないかと。

では本題

筑摩書房より足取り軽く帰ってきたのは良かったのですが。

原稿、一枚も書いてない。つまり、今度は本当に本を書かなければいけ
ないということになります(あたりまえ!)。
ほんの出来心から、やっぱりとんでもないことになってしまった。
対応してくれた編集長はとても感じの良い方なので、期待を裏切って
はいけないし。
さて、どうしたものだろうと、今になって真剣に悩み始めました。
編集長からはとりあえず目次と題名を考えて、それをふくらませていったら
とアドバイスを受けました。
いうことで、思いつくままにエクセルに入力していきました。
セルごと組み替えてまるでパズルです。2,3日そんなことをしてみると、
なんとなくかけそうな気がしてくるから不思議です。編集長マジック?
題名は・・・結局決まらず決まったのはずっと先、ほぼ原稿が完成したころでした。
また、この時点では筑摩さんの社内でOKはでていません。それは当分先になりそう。

正式に採用になるには編集会議でOKをとって、それから企画会議に通らなければNGです。
でも、そのときまで待っていて、さあ書くぞと思って、でも書けなければ編集長に
迷惑をかけてしまうことになります。それはやっぱりまずいぞと思い
とにかく結果は気にせずに書き始めました。

この原稿を書くという作業ですが、思ったより楽に感じたのが以外でした。
いろいろと原因を探った結果、これはやっぱりパソコンという道具があったから。
小さな頃の記憶を辿ると、確か小学校低学年の頃は作文が好きだったような気が
してきます。どこで楽しくなくなったのかと思い返すと、
ああ、そうだったなあと、苦い気持ちが。
私は文章を考えるのは好きだったのですが、書くのが嫌いだったなあと。
なぜかというと字がとってもヘタだったから。それに今もヘタ。
たぶん、小学1年生でも私より字はうまいでしょう。
そのヘタな字を気にしはじめた頃、作文もきらいになりました。
今はパソだからね。字のハンディはないので気楽です。
字がヘタで文章を書くのがきらいになった人いませんか?
もしいたらなんでもいいからパソで書いてみるといいですよ。
意外とできるものです。
序章の文から始めて現在の経済的な環境など、漠然とした世の中の
不安を書いているうちに、頭の中で整理されていきます。
でも調子に乗りすぎてこの部分は半分以下にカットしました。
(なんの本だかわからなくなりそうになって編集長からドクターストップがかかりました)
少しは形が見えてきた段階で編集会議があり、まず第一関門は突破ということになりました。
でも大きな壁「企画会議」が残っています。不安な気持ちです。

以下次号

追伸

実は明日からタイへ出張します。成田11時頃のJL、バンコク現地時間16時頃着です。
金曜には戻ってきます。
ネットは多少環境が悪いですが、つながるのでメールは書き込みできるとは思います
が、調子悪かったりするとダメかもしれません。
バンコク特派員報告やりたいけどねー。どうでしょう。
では

沢孝史でした。

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2004.02.07

藤井孝一氏「週末起業」レクチャー報告


こんにちは。沢孝史です。

今日の日記は「週末起業」の著者、藤井孝一先生の講演会についてお話します。
2/6、法政大学が主催し、学生だけでなく大学院希望者や一般の社会人も
受講し、非常に充実した内容でした。
少しだけでもそのエッセンスをお伝えできればと思います。
実はこの講演会、私が仲人?しました。
筑摩書房つながりで藤井先生にお会いでき、その話を私の大学時代の先輩
(現在経営学部教授)に話したところ、その本ならもう買って読んだとのこと。
とても、斬新な切り口で良い本だから、紹介してほしいと頼まれました。
そんな経緯です。
でも、すごいですね。経営学部教授を感心させる本なんですから。

「週末起業」とは藤井先生が推奨している起業のひとつのあり方を指して
います。(もちろんこの言葉自体も先生が考え出しました)
事業を起こす、起業をするということは成功すれば、その見返りも大きいの
ですが、そのリスクもかなり大きくなります。
そこで、サラリーマンがリスクを最小にして、尚且つ成功への道を歩むことが
できないか。その方法が週末起業です。あくまで、会社員としての身分
はそのままで、起業をする。そうやってリスクを最小にしながら順調にいけば
独立する。それが現在の社会、とくにネットを有効活用することにより可能
であるということだそうです。実際、藤井先生自身が実践してきたことであり
説得力があります。
内容は先生の著書を実際に読んでお確かめください。(週末起業は名著です。
起業を考えている方は必ず目を通されることをお勧めします)

先生の講演のなかでとくに印象に残ったフレーズを今日は紹介します。


個人のなかで事業部を考える 週末起業事業部、サラリーマン事業部!

週末起業はリトマス試験紙の役割をする。

リスクのない事業は他の人がやっている。起業には必ずリスクがある。

21世紀の紙芝居屋とは

ニッチを狙おう

成功する人は行動する人

すべての信号が青になっていこうと思ったら前には進めない。

最初の信号が青なら行ってみよう。週末起業ならそれができる。


などなど、光る言葉がいっぱいのお話でした。

新刊も準備中とのことです。とても楽しみです。エッセンスだけ
しかお伝えできないことが残念です。でも、私が間違って解釈して
しまっては申し訳ないですから。

先生の出された本や、これからの新作、絶対お勧めですね。


今日はめずらしく?自分の本の宣伝は無し?
それも淋しいので、ちょっとだけ

装丁 完成しました! 白地にオレンジ色のベタ、スマートなサラリーマン
が「お宝不動産」をひょいっと持ってます。
すごくいいなあと。でも、絵のように私も痩せないといけないかも。

次回は「本を出してみよう」に戻ります。ではまた。

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2004.02.05

本をだしてみよう その五(突撃 ! 筑摩書房)

こんにちは。沢孝史です。

今日の出来事
今週は組み立て仕事の応援でほとんど座っている時間がなくて。
ちょっと疲れ気味。
メールも携帯へ転送されてくるけど、携帯のボタンでつぶつぶと
返信するのはけっこうきついものがあります。
まして、他人がみれば、おじさんが太い指でぶつぶついいながら
携帯メールを打っているわけで、変なおじさんだと思われるかもと
ちょっと心配になったりします。
たまに携帯もメールもなかった昔に戻りたいなあとため息をついたり。
プライベートでは携帯は便利だけど、仕事の携帯はどこに行っても追いかけて
きますね。もう!。。。。と愚痴など。そう思いません?

さて、では本題

前回は筑摩さんに行って、冗談ではなかったことまででしたね。
今日は始めて筑摩さんに行ったときの様子などを

筑摩書房さんは蔵前にあります。
地下鉄都営浅草線蔵前駅下車徒歩3分
約束の時間の20分ほど前に着き、とりあえず下見
けっこうきれいなビル、借りてるのかと思ってたけど自社ビルです。
築年数は、うーん。3~5年かなあ。間違ってたらごめんなさい。
ちょっと時間があるので、まわりを散歩
玩具の問屋さんがいっぱいです。「小売はいたしません」とどの店
も書いてあります。いろいろマニア系もあって中に入ってみたい気
もしますが、やっぱりこわいので外からチラチラと。

そんなことをしてたら、約束の時間です。
入り口まで行って、でも、やっぱりやめようかと思ったりしましたが
息をとめて中に入りました。

受付でメールをくれた編集の方を呼んでもらいました。
受付の横のテーブルで待っていると小柄な女性が登場。
年齢予想つかず。不思議な人です。
名刺をもらって、あれ?肩書きが編集長!
?????編集長にしては、ずいぶん若い感じだけど。。。

ちょっとお互い?緊張して自己紹介、それからとりあえず私の投資実績
とか、写真などいろいろとプレゼン用に持ってきた資料で説明しました。
とりあえずひととおり説明が終わり、さて、どうしましょうということに。

面白そうなので、目次とサビの部分の文章を書いてください。とのこと
でした。
本を出すためには、編集会議と企画会議でOKが必要だそうです。
なるほどねー。昔なにかの漫画で見た「よし、これでいこう!」という感じは
ないんですね。そういうことってきっと小さなとことか、大昔の話だったり
するんだなあと。
その会議で皆を納得させるために「目次とサビの文章」が必要ということ
らしいです。
つまり映画の予告編みたいなものなんだろうと勝手に解釈してきました。
編集長も気さくでソフトな感じだったし。ほっと一息ついて。
とりあえず、ダメ、ではないらしいことがわかり、足取りも軽く帰宅したの
でした。

次回へ続く

「お宝不動産で金持ちになる!」の沢孝史でした。

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2004.02.03

本を出してみよう その四(投稿編)

こんにちは。沢孝史です。

今日の出来事から。

先週から始まったとちょっとした組み立ての仕事。
取引先に頼んではじめましたが、難航中。
なので昨日、今日と手伝いにいってきて黙々と作業に没頭してました。
たまにライン仕事をやると、これがストレス解消になったりします。
目の前にある手作業に集中するので、その間は雑念が消えます。
午後会社に戻ってその仕事の冶具製作、小学校の工作を思い出します。

あわただしい一日でした。

さて、前回の続き。

本を出したいという文章を考えて、最終結論は「自分の主張したいこと
より相手の知りたいことを優先する」ということになりました。
つまり、それは私の確定申告書だろうと。
ただ、それだけではわかりずらいので、普段収支管理に使っているオリジナル
のエクセルの表もつけて送りました。

以下は、実際に筑摩書房に送った実際のコメントです。


筑摩書房 「金持ち父さんシリーズ」ご担当者様(新刊原稿ご検討のお願い)


御担当者様 突然の資料送付につきましてご無礼かとは存じますが、御社へのご連絡
の方法を思いつかず、゛押しかけ投稿゛させていただきました。申し訳ありません。
沢孝史と申します。家族構成等は別紙申告書でご確認ください。

では、本題に入らせていただきます。 金持ち父さんシリーズにつきましては
1巻?を購入して読み、その後は本屋さんで斜め読みし(申し訳ありません)
最新刊「若くして豊かに~」を久しぶりにちゃんと購入し、金持ち父さんの
息子の親友が益々金持ちになるお手伝いをさせていただきました。

読後の感想として1巻を読んだ頃は、「なんだか似たような考えをする人が
いるなあ」と思い、最新刊では「キヨサキ氏と私との違いはベルクロを使っ
た財布を私が思いつかなかったことだろう」と考えました。そう考えて見ると、
実は私のほうがより一般的、平均的な人間で、キヨサキ氏はちょっとスタート
時点でズルしてるのかもとか、いろいろ思案してしまいます。

そうであれば、キヨサキ氏が誰でも金持ち父さんになれるという熱弁は私が話
したほうが(失礼ですが)現実味をおびてくると思えてなりません。
ただしスタート時点が違いますので、私の場合は「小金持ち父さん」程度ですが。。。

最近不動産関連の本がたくさん出ているようですが、自分で実際にやってもいな
いのに適当に専門知識を羅列してもっともらしくしている本もあるようです。

現実の不動産投資は身銭をきって、リスクを自身で背負っているものが実体験
を語るのが一番だと思います。それを伝え、読者自身が判断する。そんな本を
作ってみたい希望があります。

原稿もなく、何言ってるんだといわれそうですが(確かにその通り)私も
キヨサキ氏と同じく無駄な時間と労力は払わない主義ですのでご勘弁ください。
少しでも興味を持たれましたなら、別紙資料をご覧ください。

以上です。

恐いものしらずというか、無鉄砲というか。とりあえず、そのときの私の頭には
ダメもと、やってみなければわからない。
別にダメでもちょっと自分の心の中ではずかしいと思うだけ。実害はないし。
という安易な考えでした。速達で送った資料と説明文ですが、おどろいたことに
発送した翌日、編集の方からメールをいただきました。
数日後、筑摩書房を訪問し、どっきりカメラではないことを確認したわけです。

ふう。やっとここまできました。息切れかも。
読んでいただいた方、ありがとうございます。
まだ続くからねー。また来てねー。

次回へ続く

「お宝不動産で金持ちになる!」の沢孝史でした。

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2004.02.01

本を出してみよう その参


こんにちは。
沢孝史です。

まず、今日、日曜のすごし方

朝は当然寝坊!
10時半頃かみさんと一緒にスーパーへお買い物(買出し)
いちご(あきひめ)1パック 500円ちょっと高いなあ。パス
国産牛ロースすき焼き用100グラム480円・・高い!と思ったら
すぐ近くにほとんど一緒で半額のパックが。
賞味期限が一日短いけど、気にしないでそっちを購入。
牛肉は少し熟成したほうがおいしいものなので、賞味期限より
値段優先!それに、すぐ食べるならちょっと日がたってるほうが
おいしくて合理的です。

なんだか主婦日記みたいです。スーパー買出しを一緒にいくのは
結婚当初からの習慣なので、けっこうくわしくなりました。

さて、では本題

そう。筑摩書房に本を書きたいと意思表示しようとして、さて
どうしようと思ったところからです。
その秘策ですね。

とりあえず、訪問する勇気もないので、文書などを送ろうと考えた
わけです。でも、肝心の原稿はまだ書いてません。
で、どうしたのか。

まず、考えたのは自分が伝えたいことはなにかと
それは単純明快「本を出したい」ということですね。
ですから、普通で考えれば自分はどういう経験をして、どういうこと
が書ける。そして、本を出すことによって伝えたいことは○○です。
どうですか?となるでしょう。

でも、ここで一呼吸おいて冷静に考えました。
自分の考えていることを前面にだして主張するということ。
ただそれだけで良いのかどうかです。

この文書を送ることの最終目標は筑摩書房さんに納得してもらい、その
気になってもらうことですね。
その目的から考えると、自分の主義、主張を第一に伝えることが目的
に対して整合しているかどうかです。
おおげさにいえば目的に対して、その戦術は戦略的に正しいのかどうか
です。
昔、元自衛官で二佐(昔の組織でいえば中佐)だった人の話を聞く機会があり、
その中で今でも大切にしている言葉があります。
それは
「戦術の誤りは戦略が誤っていなければ挽回可能だが、戦略の誤りは
 戦術ではカバーできない」ということです。
この文書の場合、文章のうまいへたは戦術、書くべき内容は戦略となります。

つまり、戦略は間違ってないかを検証しなければなりません。
それに、文章は下手に決まっているので、戦略がまちがっていれば致命的
です。

私が最初に考えていた自分の主義主張をメインにすることは、目的に対して
ずれている。つまり戦略的に間違っていると考えました。
では、どうすることが正しい戦略なのか。本を出してもらえるように説得
する最適の文章は何か探し始めました。
するとひとつの考えが浮かびます。

本を企画するにあたり、出版社が最初に知りたい情報は何か。それをまず
最初に伝えることが正しい戦略だろうということです。

では最初に知りたい情報はなんだろう。
不動産投資の本は文学書ではないので文章力は関係ないし。
学歴だって学術書じゃないから関係ないと。
そうして、ひとつづつ削っていって残った答え

それは、
「この人は不動産投資で成功してるって書いてあるけど、本当なの?
 ただ自分で儲かってると言っているだけで怪しいんじゃないの?」

これに対する答えがもっとも知りたいことだろうと考えました。

つまり、この疑問に対して明確にそれを立証することを目標としなければ
なりません。

それには、誰がみても疑いの余地のないものが必要です。私がいくら
文章を書いたとしても、そんなことはいくらでも嘘が書けます。
ですから、私的な文はいくらたくさん書いても無駄というものです。

それでたどり着いた結論

「不動産投資をはじめてからの私の税務申告、つまり確定申告書の写しを送りつける」
ということです。顧問税理士の作成したもので改ざんの余地はありません。

これが秘策の種明かしです。(なあんだと思った方、ひっぱってごめんなさい)

長くなりましたので今日はここまで。次回は筑摩書房に送ったコメントを
公開します。(でも確定申告書までは出せないけどね)


本に書いた私の不動産投資実績は、実は筑摩さんでウソついてないかチェック
入ってるんですよ。
さすが、筑摩書房、まじめです。


「お宝不動産で金持ちになる!」の沢孝史でした。
(アマゾンランキング少し上昇してるみたい。ありがとうございます)

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