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2004.05.23

バンコク不動産投資事情+トピックス


こんにちは。沢孝史です。
今日もバンコクから
今日の日記
午前中は提携先の社長さん(タイ人)と担当者と打ち合わせ
午後は某家電メーカータイ工場の社長さんと資材部長を訪問
いろいろと打ち合わせ(内容は書けません。ごめんなさい)


さて、バンコク不動産投資などについて

バンコクの日本人の間でもコンドミニアムに対する関心は高い
ようです。
一番ポピュラーなのは会社から社宅代を出してもらい、家賃を支払うが
実はそのコンドミニアムの大家さんは自分というパターン。
タイ駐在が2回目の人のなかにそうやってうまくやる人もいるそうです。
投資利回りは10%以上(家賃は会社で認められる上限で設定します)
それで、5年くらいたって帰国する際に売り払う場合単純計算で買値の半値
で収支均衡、それ以上ならプラスになります。
だいたいプラスになる人が多いようです。
もちろんその後も賃貸にまわすことも可能。
大物は後任者に貸すこともあるそうです。

純粋に日本にいて投資する場合
日本人の経営する不動産業者も多数あります。
こちらの電話帳(日本人向けハロータイランド)には10ページ以上記載
があります。まあいろいろでしょうが。
ネットで見れてタイでは有名な不動産業者は(賃貸中心ですが)
小林㈱www.kobayashi.co.jp
売買中心のところもありますが、どんな業者か不明なのでここでは紹介は
やめときます。
それから大きな広告を出してるのはwww.chintaibangkok.com
参考までに見てみるのもいいと思います。
今バンコクではBTS(すべて高架方式の電車)が開通し、また地下鉄も今年中には
一部開業する予定です。
そのあたりの利便性を考えることも必要です。
ただし、地下鉄は私個人の意見としては「ヤバイ」のではないかと。
なバンコクは雨季にはカミナリまじりの土砂降りがあります。
一時的にせよ、道路が川みたいになることがあります。
その町で地下鉄というのはどうかな。対策してあるはずですが、基準が甘いかもしれない
と危惧するところです。

それから、住む人の立場からいうと、気にいらなければ気楽に引越ししてしまうという
ことがあります。なぜかというと。引越し代が安い!家族で住んでいても5000バーツ
(15000円)で引越しが完了します。場合によっては移り住む大家さんが出してくれ
たりします。なのでファミリータイプだからといって安心はできないということですね。

不動産の話はこのくらいにして。

トリインフルエンザについて。
タイ人は細かいことは気にしない性格です。
タイ語を習うと一番最初に憶える言葉はマイペンライ
日本語では大丈夫とか、平気とか気にしないという意味です。
それに加えタイのタクシン首相が先日先頭をきって火をとおせば大丈夫だとトリを自らも調理
し、食べ、市民に振舞ったそうです。もし、このチキンを食べてインフルエンザにかかった
ら一億バーツをやるとも。
そんなこともあり、一般のタイ人はトリインフルエンザはもう過去のものとしています。
今日私もケンタッキーで食べましたが結構お客さんが入ってました。
私もタイにくるとマイペンライになってしまいます。
性格がおおらかというかいい加減になります。

あと、こちらの物価など。
ワーカー(現場作業員)の月給は5000バーツくらいから(15000円)
ライスに肉などをかけたご飯やバーミャ(ラーメン)30バーツくらい。
ケンタッキーのセット60バーツ
シティーホテル(中程度)2000バーツ
交通違反のとき警官に払う賄賂100~400バーツ
交通事故の死亡賠償金10万バーツ(三十万円)くらい。

死亡事故の時の賠償金が安いのはタイ人は仏教徒で輪廻の思想が浸透している
からだそうです。この世で死んでもまた来世があるさという感覚
このあたりもマイペンライ

不動産投資をするときには、現地の金銭感覚で高いか安いかを判断するのが
大切ですね。

次回はたぶん日本から。
でも、タイネタはまだあるのでたまにお知らせします。

「お宝不動産で金持ちになる」の沢孝史でした。

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