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2004.06.29

幻冬舎の図解本と私の投資近況

こんにちは。沢です。

幻冬舎から8月に発売予定「お宝不動産」図解本の
ゲラ刷りができあがってきました。
ざっと目を通しました・・・
私の本より判りやすい(参りました)
まあ、エッセンスを抽出し図解中心にしてあるので
当然といえば当然ですけど。
細かいニュアンスまではさすがに伝わっていないけれど
ノウハウ本として使うのであれば十分のようです。

でも、やっぱり私のオリジナルも読んでもらってから
見てほしいなあというのも本音
オリジナルストーリーとあらすじという関係かな。
あらすじで面白いと思った人はオリジナルもよろしく
お願いします。

さて、ちょっと私の不動産投資の話
6/30に契約してきます。
融資条項をつけますので契約したからといって確定では
ありませんが、さて、どうなるでしょうね。
あいかわらず「中古アパート一筋」(笑)
たまには変ったのを買えよと自分に突っ込みを入れたく
なりますが。

詳細はまた後日、ちゃんと融資確定してから。
まあ、ダメの場合は、その理由も報告します。

実際に動いている話は微妙なので、レポートはもう少し
お待ちください。

それから「お宝メルマガ」1100人突破しました。
お申込みがまだの方は私のHPからどうぞ。
http://www.otakarafudousan.com/

けっこう面白い!と自負しておりますが・・・
お試しください。


沢孝史

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2004.06.22

土地価格の動向について


こんにちは。沢です。

まずは御礼
私のメルマガ「おたから不動産で金持ちになる!」が
まぐまぐのビジネス新作ランキングで7位にランクインしました。
ありがとうございました。
また、まだご登録なされていない方は私のHPからどうぞ。
http://www.otakarafudousan.com/
いろいろと楽しんでやっています。
また主婦投資家「みた ゆき」さんのコラム
これがとってもいいです。
私のところはとばしても「みた」さんのは必見です。


さて、前置きが長くなってしまいました。

今日は土地の価格について。私のメルマガに質問をいただいて、
それであれこれ考えたことをお話します。

土地価格はバブルのピーク価格から住宅地で35%まで落ち込みました。
ここまで下がり続けると土地は下がるものだという気持ちになりますね。
でも、バブルのときは土地は上がるものだと皆思ってましたね。

さて、これからどうなるでしょう。
そんなこと、誰にもわからない、というか100%の確信を持って言い切れる
人はいませんね。それができる人は「超能力者」でしょう。
でも、いろんな要素を調べていって、たぶん今後の土地価格はどういった傾向
になるのか。そういうことを理論(屁理屈ともいう)で考えてみるのも楽しい
ものです。

そこで、今、私が考えているのは「土地の底値」についてです。
「底値」さえわかれば、つまり仮に土地の価格がこれ以上上がらないにしても
「下がらない」という確信が持てれば「損失」を最小に食い止められます。
株の世界でも「底値」買いという言葉がありますが、これができれば
損だけはしない博打ですからこんなにいいことはないかな。
で、株の底値というのは結構あやふやな部分がありますが(これで私は何度
失敗したことか)
土地の底値というのは、もしかしたら計算できるのではないかなと。
そう思い始めた次第です。

その計算の基礎は

長期金利
対象地域の投資利回り
10年程度の需要動向
3年程度の物価動向
土地価格の変動による需要曲線の形

このくらいの要素が集まれば、あまり誤差なく「理論価格」が
計算できそうな気がします。
つまり、「理論価格」が計算できれば、物件が高いか安いか
一目瞭然になるので、その理論値より安いものを購入していけば
投資は成功するということになります。

きっとこういう要素を集めて(もっとたくさんの要素かもしれませんが)
頭のいい人たちは研究しているのでしょうね。
でも、ここまで来ると私の文系の頭ではキャパオーバーです。

前回紹介した「資産運用のからくり2」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492731792/qid%3D1087202615/249-0947404-5059521

の影響でちょっと理論(屁理屈)を作ってみたい野望がでてきました。
でも、これって「無謀」ともいいますね。

算数レベルで計算することできないかな。
せめて中学の数学レベルでもいいけど。
まあ、私のレベルでいろいろと考えてみます。
誤差はプラスマイナス10%を目標
「だいたい」がわかれば実用には差し支えないでしょう。

沢孝史

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2004.06.21

ブログはじめてみました

ブログはじめてみました。
これから、何が起こるか楽しみです。

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2004.06.15

資産運用のからくり 2


こんにちは。沢です。

今日は昨日読んだ本で「目からうろこ」状態になったので
そのお話

その本は
安間伸著「資産運用のカラクリ 2」http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492731792/qid%3D1087202615/249-0947404-5059521
表紙はクルーザーの舳先に若いカップルがワイン片手に立っています。
結構挑戦的、でもよく見るとそのカップルはいろんな紙をコラージュして
作ってあります。暗示的な意味もありそう。

ちょっとくだけた表紙なので、あなどって読むととんでもない間違
いだと気づきます。あわてて著者の略歴を見ると紙の投資では歴戦
の猛者であることがわかります。

この本のすごいところは、資産運用の一面的な見方を説明するのでは
なく、その表面的な事柄が重なることによって発生する投資の実態
を解き明かしていることです。
たとえば、投資の収益率が日本より他の国のほうが良かったとしても
では、その国のインフレ率は?為替相場は?etc
投資利回りと言ってもそんなに単純に比較できるものではありませんよ!
と難しいことをわかりやすく説明してくれています。

そのなかで、私が自分の未熟さを痛感したのは
収益率は「マイナスのほうがインパクトは大きい」という一文です。
それは
100のものが50に減ってしまったと考えると(50%のマイナス)
それを取り戻すには50%のプラスでは元にもどらない。
100%のプラスでなければならない。

そうでした。その通りでした。こんなことも理解しなかったから
紙の投資は失敗ばかりしていたのだなあと反省しました。

ちょっと考えれば当たり前のことも気づかないことがあるんですね。
やっぱりいろんな本を読んで勉強しないと・・・

ハッとした人には、この本は必読書ですね。
そんなの知ってると思った人も、この本を最後まで読めば
「知らなかった~」ということに出会えると思います。

ところで今日は本の宣伝みたいになってしまいましたが、別に出版社の
回し者ではありません。いいものはいいんですね。それだけ。


「お宝不動産で金持ちになる!」
 沢 孝史
http://www.otakarafudousan.com/




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2004.06.09

不動産投資のイールドギャップについて


こんにちは。沢です。

今日はイールドギャップについて、ちょっと思うことを
「イールドギャッブ」あまり聞きなれない言葉です。
でも、この日記のメンバー「カメヤマさん」ならパッと答えてくれる
と思いますが。

簡単にいうと投資利回りと借入金利との差のことを言います。
不動産のイールドギャップといえば
純利回り-借入金利のこと

仮に平均的な純利回りが6%で金利が2%とすると4%がイールド
ギャップとなります。なぜ、今日こんな話を持ち出したかというと
今、先進国の中でイールドギャップが4%も見込める国は日本くらい
だという事実があるからです。

イールドギャップの部分だけ見れば、今、先進国の中で最も効率の
いい不動産投資ができる国は「日本」だということになります。
でも、ここにひとつの落とし穴があります。それは「不動産の将来の
価格推移が他の国と同程度である」という大前提が必要になるという
ことです。さて、ここが問題ですね。

この前提が正しければ、私達は世界で最高条件の不動産投資天国に
いるわけですが・・・・
どうなんでしょう。「未来をどう読むか」ということなんですね。
青い目の投資家は大型の投資用不動産を買い漁っているのも事実です。
こういう部分になると不動産投資も株式投資と似たような判断基準
が必要なのかもしれません。
投資という行動は結局将来を予測することが基本なんでしょうね。

「お宝不動産で金持ちになる!」沢孝史でした。
http://www.otakarafudousan.com/

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2004.06.06

監修本の不思議


こんにちは。沢です。

先日、あるゲラ刷りが一枚だけ届きました。
図解「お宝不動産」(題名はまだ未定なので仮題です)
私の監修という形です。
幻冬舎さんからたぶん7~8月くらいに発売予定です。
ちょっと大きめのB5サイズ
お宝不動産のエッセンスを判りやすくまとめた本ですね。
よく中学の理科の教科書にありましたね。こういうの
教科書に対応した資料集みたいなイメージ
図解というのはさすがに判りやすいものです。
まだ少しだけしか見てませんが、よく要点をまとめて
あります。なるほどー。企画、編集会社ってこういうこと
ができるのだなあと関心しています。
まあ、エッセンスなので私の本の内容がすべて入っている
わけではありません。私の本を読んでくださった方が、
頭の整理に使うのには最適のようです。
実は自分で書いた本の内容でも、あとで混乱してわからなく
なることがあります(笑)
そんなときにも使えそう。

文字を図にする。そういう作業って以外と効果があるのだなあ
と思います。
文字情報を映像に変換するということでしょうね。
座標軸を表に写すと絵になって理解できる。そんなイメージ
ですね。
活字メディアが映像に負けている理由みたいなものかな。
でも、活字にはそれなりにいいところがあるんだけどね。
自分オリジナルのイメージが作れる。
それが活字のいいところだと思います。

話は変りますが、テレビで血液型の話をやってました。
私はABなのですが、やっぱりちょっと変人が多いようです。
でも、ABの立場からいうと、自分が標準!だと思ってるの
ですよ。
まわりからみるとますます変人なんでしょうね。まあいいや

「お宝不動産で金持ちになる!」沢孝史でした。
メルマガ登録もよろしく。
http://www.otakarafudousan.com/

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2004.06.03

不動産投資セミナー オンデマンド公開中


こんにちは。沢です。

今日は某出版社と4冊目の打ち合わせ
まだ3冊目も書いてないのになぜか4冊目の打ち合わせ!
をしました。
不動産でいえば売主がまだ買っていないのにその売主から
売却希望をもらって買主をつけてしまったようなものです。
ちょっと怪しいというか、なんというか。
商品取引の先物予約みたいですね。ますます怪しい・・・
このからくりは時期がきたら種明かしします。でも、当分
先の話なので、そのころには忘れられているかもしれませんね。

さて、表記の件です。
先日大阪で行われたラジオNIKKEIの不動産セミナーの音声
がHP上で公開されました。
一時間以上あります。
前半、私は緊張していたので後半くらいからならまあ聴けるかな。
「物件の選び方」という項目のあたりです。
もちろん「無料」です。

私のHPでリンクをはってありますので興味のある方、私がどんな
声か聴いてみたい方はどうぞ。(でも「えー」とか思わないように)

http://www.otakarafudousan.com/

それから、ついでに私の「お宝メルマガ」登録お忘れなく。(という
ことなので直接のリンクは内緒)

実はメルマガに「すっごーい美人」執筆者が参加してくれることに
なりました。しかも、内容はとてもためになって私よりも面白い
コラムを書いてくれます。(でもそれはそれで問題かもしれませんが)

沢孝史






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2004.06.01

次回作執筆開始


沢です。こんにちは。

「お宝不動産で金持ちになる!」がまわりの予想に反して(笑)
売れましたので、2作目(その間に図解本が出るので実際は3
冊目)を出してもいいということになっています。
私はなんでもすぐやりたがる性格なので二つ返事でOKしてしま
いました。それで発売は11月、ということは10月には入稿
しなければならないのだから、校正の期間も必要なので原稿は9
月中に仕上げないといけないことになって、今はもう6月だから
あまり日がないということを発見。これはまずいということで書き
始めました。
次回作のコンセプトは

より緻密に
より正確に
より理論的に
より具体的に情報提供する

ということです。
うーん。ちょっと大風呂敷だな。
でも、こうやって宣言しないとやれないし・・・
ということで
「次回作は前作を凌ぐ内容にする」ことを宣言します。

それからメルマガ登録受付中です。ぜひお申込みください。
http://homepage3.nifty.com/otakarafudousan/melma.html

「週末起業」の藤井孝一先生から本日メールをもらって
「最初にたくさん登録してもらうことがポイント!」と
アドバイスいただきました。私はのんびりと増えていけば
いいなあと思っていたのですが、違うんですねー。
ご協力よろしくお願いします。
http://www.otakarafudousan.com/

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