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2004.06.06

監修本の不思議


こんにちは。沢です。

先日、あるゲラ刷りが一枚だけ届きました。
図解「お宝不動産」(題名はまだ未定なので仮題です)
私の監修という形です。
幻冬舎さんからたぶん7~8月くらいに発売予定です。
ちょっと大きめのB5サイズ
お宝不動産のエッセンスを判りやすくまとめた本ですね。
よく中学の理科の教科書にありましたね。こういうの
教科書に対応した資料集みたいなイメージ
図解というのはさすがに判りやすいものです。
まだ少しだけしか見てませんが、よく要点をまとめて
あります。なるほどー。企画、編集会社ってこういうこと
ができるのだなあと関心しています。
まあ、エッセンスなので私の本の内容がすべて入っている
わけではありません。私の本を読んでくださった方が、
頭の整理に使うのには最適のようです。
実は自分で書いた本の内容でも、あとで混乱してわからなく
なることがあります(笑)
そんなときにも使えそう。

文字を図にする。そういう作業って以外と効果があるのだなあ
と思います。
文字情報を映像に変換するということでしょうね。
座標軸を表に写すと絵になって理解できる。そんなイメージ
ですね。
活字メディアが映像に負けている理由みたいなものかな。
でも、活字にはそれなりにいいところがあるんだけどね。
自分オリジナルのイメージが作れる。
それが活字のいいところだと思います。

話は変りますが、テレビで血液型の話をやってました。
私はABなのですが、やっぱりちょっと変人が多いようです。
でも、ABの立場からいうと、自分が標準!だと思ってるの
ですよ。
まわりからみるとますます変人なんでしょうね。まあいいや

「お宝不動産で金持ちになる!」沢孝史でした。
メルマガ登録もよろしく。
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