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2004.11.20

新築アパートの勝算は その3

つまり新築アパートだからすべてダメということではなく
ある程度の実質利回りが最低10年程度確保できるのであれば
勝算はあるのではないかと思います。
新築の利点は補修費用が当面かからないということと
当面は入居率が良いだろうということです。
これで利回りが本当に確保できるのであれば「買い」
の判断でしょうね。(でもこの判断がなかなか難しい)
でも新築の場合は最初はどんなに不利な立地でもなんとか
なってしまうものなので、そのあとが怖いですね。

地価の安い地域で、賃貸需要がどの程度あるのか。
この需給関係を考えて行動する必要がありますね。
需要が薄い地域でも「新築」であれば当面は集客は
可能でしょう。でも近くにあとから新築ができれば、
限られた需要はそちらに集中してしまうかも・・

うーん。そうすると表面家賃だけがいい空室ばかりの
中古アパートになってしまいますね。資産価値の点
では弱いなあ。
プロサーチの芳屋先生が強調する出口戦略に難が
ありますね。うーん。

結論

結局やったことのないことを評論家的に屁理屈を並べた
としても、こうだ!と自信を持っていえないことがわかっ
たのが結論といえば結論。答えになってないけど

ただ、新築物件は建物価格の比率が高いのがやっぱり
気がかりです。


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