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2004.12.16

土地ころがしの歴史

先週行った賃貸住宅フェア、資料をたくさんもらって
きたのは良かったのですが、まだ放置中・・・・

少しずつ解読していきます。

とりあえず、今日は読みやすいところから。
フェアで売っていた全国賃貸住宅新聞社の
「家主と地主」という季刊の専門誌を買ってきました。

マニアックです。少なくともうちの近所では絶対
売ってない。
表紙には
「裁判恐るるに足らず法律完全武装口座」
「土地ころがしの歴史」など
勇ましいですね。
では、今日は「土地ころがし」について
昭和40年代はリゾート開発が活発化したころだそうです。
まだ私は小学生
典型的なのが栃木の那須
水道管を地面につきさして「水道は通ってます」なんてのも
あったそうです。豪快ですね。
そのなかの一社に大京もあったようです。
なんとなく雰囲気がわかりますね。
というか、その大京の創業にかかわった人達は今でも
第一線で活躍しているようです。
この記事では「大京人脈」としてその分家?の図が載って
います。
もうひとつ載っているのはリクルートコスモス人脈
こちらは少しスマートなイメージです。
そういえば、リクルートの創業者江副浩正氏は当時、
若手起業家として脚光を浴びてましたね。
今はネットビジネスなどで若手の起業家はめずらしく
ないけど、当時はほんとに稀でした。
マスコミに認知された元祖若手起業家でしょう。

この当時の不動産業といえば「キャピタルゲイン」
が主役、今とは雲泥の差があります。
まあ、インフレ率も高かったのでインカムゲインで
確実に収益を得るのも大変だったのかもしれません。

ダイナミックな時代ですね。ちょっとうらやましい・・・
そのころの私といえば損保の示談屋さん。。地味だな。
今もインカムゲイン狙いなのでやっぱり地味ですが。

まあ、性格ですね。ほんとは人前に立つのは苦手。
ほんと。でも最近は少し変ってきたかなあ。

AB型は二重人格ですから。

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