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2004.12.30

寒い!の続き

断熱の続きです。

昨日話したのは外壁と室内の壁の間に
入れるタイプの断熱材ですが、もうひとつの
種類があります。それは外壁材自体が断熱
性能を持っているものです。
断熱というのは、発泡体であればそれなりに
性能はあるわけです。発泡というのは、つまり
その素材の中に空気のがはいっている構造
であればいいのでスチロールやポリエチレンで
なくてはいけないということではありません。
だったらコンクリートで発泡体を作ったらどうなるか
ということですね。
これが気泡コンクリート、日本ではへーベル板
(へーベルハウス)が有名です。
もともとこの気泡コンクリートの技術はドイツが
発祥らしく、へーベルももとはドイツの技術だと
聞いたことがあります。
他社ではたしかシポラックスというものもあったかな。

壁自体が断熱性能をもっているので合理的ですし
流行りの外断熱そのものですね。
いいことづくめのようですが、弱点もあります。
もともと気泡がある素材なので、そのままだと
スポンジのように水を吸ってしまいます。
そのため、必ず塗装が必要になります。

うちもへーベル板使っているので断熱はできてる
はずなのですが、うーん。寒い
やっぱりエアコン暖房は限界があるなあ。
エアコンの暖房能力というのはその構造上外気温
に大きく影響されます。
単純にいうと外が寒いとあまり暖かくならないという
ことですね。
各社とも性能は向上しているのですが、それでも
限界があります。
やっばり寒い日にはコタツ出すしかないかも・・・

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