« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »

2005.11.29

もうすぐ12月

11/26の松村さんのセミナー、ご参加いただいた
皆様、たいへんありがとうございました。
満員となり、私は後ろのほうで
「参加者さんがひとり1億買ったら100億、10億だったら
1000億!」と途方も無いことを考えていました。
でも、借りすぎには注意しましょうね。
しかし、もうすぐ借金が5億を越える私が言っても
まったく説得力がない(笑)

さて、今年もドタバタ、ジタバタしていたら
もう12月が目前
ということは・・・・・・

税務申告の準備をしなければなりません。
さて、どこまで入力したかなと弥生会計を
開いてみると

個人 1/20まで
法人 6/30(ただし銀行の入出金のみ)

この前入力したのはいつだったのか忘れて
いたので「当然の結果」です。
かろうじて法人が6月までやってあったのは
源泉徴収分の納付の必要があったためでした。
なければ全然やってなかったはず。

そろそろ手をつけなければ「やばい」ので
ここで宣言しておきましょう。

12/10までに入力完了
12月末までの分は1/10までに完了して
税理士さんにデータを渡す。

ということで締め切り設定しましたが、
締め切りというのはやぶるためにあると
いう某編集長のありがたいお言葉も頭
をかすめております。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.18

タイのショウロウ流し

11/16 タイはロイカトーンです。
日本のショウロウ流し(漢字が思い出せない)
みたいなものなのですが、こちらではかなり
大きなイベントのようです。
仕事!で行ったきれいなおねーさんがいる
お店でも、この日は民族衣装を着て、頭には
金色の羽飾りみたいなのがついています。
歩くとカチャカチャと音がして、とてもにぎやか。
自前かと思ったら貸衣装だそうです。
それも自己負担らしい。オミズも大変。

写真をとってくればよかったのですが、あいにく
カメラを忘れてました。
そのかわり?にタイ在住通算8年目のうっちゃん
とタイ製造花のスナップ写真でも。
Dscf1691

タイの不動産ネタをひとつだけ
うっちゃんのいる工場ははバンコクから高速を使って
1時間ちょっとかかるのですが、ここの工業用地が
現在も上昇中のようです。
だいたい年10%UPくらいでしょうか。

電機メーカーや自動車メーカーが進出している工業団地
なので、それを目当てに日系のベンダーが購入していま
す。
工業用地といえば日本では工場が閉鎖して、跡地にマン
ションなどが建つために高くなるケースはありますが、
こちらでは本来の目的によって高騰していますので
「健全」な値上がりなのでしょうね。
日本企業が海外生産することによって日本は土地を輸入
することができるといいますが、タイからみれば日本へ
土地を輸出していることになります。
日本へ輸出するのですから、日本の土地の価格に比べ
ればまだまだタイの価格は

割安→これからも上がりそう

という図式なのでしょう。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005.11.14

定期借地権を利用すると

今日、ハウスメーカーに勤めている友人が
きました。
定期借地を利用した不動産投資の可能性
をいろいろと。知らない人が聞くとちょっと怪しい
話かもしれません。
詳細は差し障りがあるので少しだけ。

定期借地で期限を切って、期限後は現状渡し
の特約とする。
融資は100%ローン(これは私の希望)
期限にあわせて家賃保証契約を結びます。
さて、この収支がどうなるか、当然利回り
と借り入れ金利次第なのですが、このプラン
のポイントは
1 投資金額はすべて減価償却費の対象となる
2 そうであれば減価償却費とローン元本支払
  額をイコールにすることが可能
ということはキャッシュフロー=申告所得額となり
フローがプラスであれば税引き後マイナスとなる
ことはありえない。
3 最初から出口が決まっている。

リスクとリターンのバランスを見て、有利なら
以外と面白いかもしれません。

さて、明日からまたバンコクへ行ってきます。
いつものとおり「仕事」です。
誤解しないでくださいねー。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.11.13

みたゆきカラーアパート増殖中

みたさんのアパートの配色を「参考」に
させていただいた私の物件、塗装工事
が完了しました。
とても明るいイメージになって良い感じです。
またリフォーム中に空室も埋まり、満室と
なりました。
少しでも快適な環境を提供していくことに
よって定着率を改善し
満室経営→収支安定→住環境改善→満室継続
というプラスの循環を作っていきたいものです。
賃貸業はサービス業なのでしょうね。

2005_11120008

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.11.10

湧き水の教え

このブログは一応不動産投資がテーマ?なので
すが、最近はただの日記と化しております。
不動産ネタを期待している皆様、申し訳ありません。
まあ、投資関連はみたさんなでしこさんにおまか
せしてっと。

私の本業はサラリーマンなので、実業で大成功
している方にはとても興味がありますが、今日あ
る縁から地元では知らない人がいない有名企業
の重役にお会いすることができました。
差し障りがあるので、S氏とさせていただきます
が超多忙な中をお時間をさいていただきました。

その中でお伺いした内容が「凄い」ので、少しだけ
皆さんに「無断で」おすそ分けしようかなと。

私自身は「訓示」「啓発」などは毛嫌いするほうなの
ですが、S氏の話は素直に響いてきます。
なぜか、それは
「借り物の言葉ではなく、自分で実践してきたこと」
だからなのでしょう。
特別なコネも学歴もなく、たたき上げで重役に登り
つめた実力と、今も失われない少年のような(失礼)
好奇心と躍動感。
降参です。私はその間惰眠をむさぼっておりました。
申し訳ありません。。。。と誰に謝っているのでしょう。
自分自身かもしれませんね。

さて、自分の過去の悪行はちょっと忘れて

今日一番印象に残ったことを少しだけ

S氏がまだ若かりし頃、業績不振の子会社に
出向したことがあったそうです。
その会社は異業種だったので、何から手を付け
たら良いのか、そのまえに一体何をしたらいいの
かもわからない状況でした。
途方にくれたS氏、会社にいても仕方ないので
近くの公園に出かけ、湧き水のでる清流をずっと
眺めていたそうです。(はたからみればさぼって
いるサラリーマンでしょうね)
その湧き水を1時間も見続けていたS氏はある
ことに気づきました。
「湧き水は常にそこにあり、湧き出ているのだが
一瞬たりとも同じ形ではない。」
「常に変り続けているのだが、湧き水としてそこ
に存在している」

それが具体的にどういうことを指すのか、その点
については説明はありませんでした。
というより「自分でその意味を考えなさい」という
ことのように感じました。

今日の私の解釈はこんな感じです。
「絶え間なく変化しながらそこにあり続ける湧き水」
は経済活動、もしかしたら人間という存在そのもの
なのではないか。
そう考えると
実利的には、その変化をとらえ、またの瞬間を見極
めて常に自分の身をそこにおくことが大切であるとい
うこと。
もっと大きな世界観であれば、
「変化し続けることが澱みない人生を生きることだ」


今の解釈です。これもまた変っていくべきなのでしょう。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005.11.09

病院は苦手

今日はグチというか独り言ですので
読まないほうがいいかなと。
だったら書くなと言われればその通りです。
はい、すいません。
とりあえず、今日は書くことで気持ちを
落ち着かせてるだけなので、ご勘弁ください。

今日、身内がちょっとしたことで病院に
入院しました。
といっても骨折もなく、痛みが強いので
とりあえず一泊してくるということで、たぶん
明日は退院です。
まあ、一泊二日予定とは言っても入院は
入院、夜お見舞いに行ってきました。

病室に行ってみるとどうも見覚えのある風景。
嫌な予感・・・・
ぐるっとまわってみると個室には重病の患者
さんたち。私は数年前、この個室で付き添い
をしていました。
通り過ぎたお医者さんの顔も憶えています。

一番行きたくない所へ来てしまいました。
参ったな。
まあ、来てしまったものは仕方ないので、なぜ
こんなに陰気なのか(たぶん私の主観も入って
いるでしょうが)考えてみました。

1 天井が低い 
 天井まで2.5mくらいだと思います。一般住宅
 なら十分な高さでしょう。でもここは病院、細長い
 通路との組み合わせでは圧迫感があります。
2 壁、天井の配色に問題あり
 暖色系の色がなく寒々とした印象です。
3 照明に工夫がない
 蛍光灯のみですさんだイメージ
4 換気システムが不十分
 病院ですから、消毒のにおいなどやむを得ない
 のでしょうが、それにしても鼻につきます。

この建物は築30年は経っているので仕方はない
のでしょうが、病は気からという言葉もあるし、もう
少し元気の出るインテリアにしてもらいたいものです。

と八つ当たりしても仕方ないか。


 


| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005.11.03

昨日は呑みすぎた~

昨日、某出版社の方お二人と相棒の
坂口くんという怪しい?メンバーで
呑んでました。
一杯目はビールだったけど、2杯目から
は芋焼酎のロック、おいしかったので
カポ、カポ、カポと何杯呑んだか忘れてしま
いました。

思ったのですが、今回のメンバーは
すべてネットで出会った人達です。
相棒の坂口くんと出会ったのが1年半前、
出版社の方との出会いは13ヶ月前、゜
まだ最近のはずなのですが、今は
ひとつの仕事が完成したので祝杯を
あげている。
人の縁とは不思議なものです。

酔っ払いながら
ブルーススプリングスティーンの言葉
「人生は人と人とのつながりがなければ無意味だ」
を思い出しました。

前向きに解釈すれば
「人と人とのつながりは人生を豊かにする」
ということになりますね。

そういうことなんだ。と一人納得していました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »