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2007.04.28

大阪でセミナーをやります。

2004年9月に私のセミナーをやって以来ですから
ほぼ3年ぶりに大阪でお宝セミナーを開催します。

講師はコテコテの大阪人(という表現でいいのでしょうか)
和合実さんです。

和合さんとは数年前からの友人ですが某大手建設会社社員でありながら営業で地主さんのところに行ったときに
「こんなところにマンションを建てるのはやめなさい!」
と断言してしまうという肝の据わった人です。

そんな彼の主張に会社もてこずっているとは思いますが(笑)、経験、知識、見識すべてを備えている人材は貴重なのでしょう。現在も要職で大活躍中です。

今回のセミナーはそんな業界真っ只中の彼でしか話せないマニアックな内容となっています。特に私が聞きたいと思うのは「店舗物件」です。
私は実際にコンビニを借りて失敗したトラウマがありますが、その店舗は私がやめたあとを本部が引き継ぎ、その後はコンビニではなくなり、一時的に事務所に、現在は携帯電話屋さんとなっています。
空店舗の期間はほとんどなく、十数年が経過していますので、私は失敗しましたが、不動産投資としてはすごく有利な投資なのでしょうね。
実際、店舗というとなじみが薄いのですが、人の行かない道には良い話もあったりするのではないでしょうか。

不動産投資=お宝探しですね。
トレジャー発見のための知識を得たい方は私と一緒にぜひご参加を


和合実のトレジャー発見不動産投資


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2007.04.25

お宝不動産セミナーブック発売

えーと、トップページでも表示しているので
「耳たこ(目たこ)」と言われそうですが

この本は本当にお勧め!

テーマの中心はワンルーム区分投資です。
でも、この本で本当に伝えたいのは「不動産投資」戦略の考え方なのです。
その一例としてワンルーム投資について徹底的に追求した本だと思って読むと「なるほど~」と感じることができます。

ワンルーム区分投資など興味がないや・・・
という方もご一読を

サラリーマン大家さんが本音で語る
中古マンション投資の極意

9784480863782


お宝講師をつとめたこの本の著者はこんな人です。


芦沢 晃(あしざわ・あきら)
1958年、借家住まいのサラリーマン家庭に生まれる。都内某大学大学院で電気工学を専攻後、某電気メーカーに就職。新製品の開発・設計、新規事業プロジェクトの実務を担当。
バブル絶頂期に自宅マンションを購入。6年後、住み替えをしようとするが、担保割れで売却不能と判明し、このマンションを人に貸すことにする。これをきっかけに手探りで不動産投資をスタート。ワンルームマンションを一部屋ずつこつこつと購入。
課長職を最後にリストラにより46歳で指名解雇されるが、エンジニアとして再就職。
現在は、現役サラリーマンとして働きながら、都心・京浜地区を中心に賃貸マンション20室を運営している。手取り家賃収入は年間約1000万円。

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2007.04.12

谷口さんと打ち合わせ

昨日、4/22のお宝セミナー
      非常識なアパート投資
~戦略と戦術から導くアパマン経営術 実践編~

の打ち合わせをしました。

谷口さんの資料はほぼ完成、私の予想以上に充実
した内容です。

今回、彼の話をじっくり聞きましたが、彼の成功は
発想の柔軟さとそれを実践できる行動力、そして
行動の結果を冷静に判断する分析力によるもの
なのでしょう。
彼のセミナーからこれから賃貸業として勝ち残っ
ていくための大きなヒントを一人でも多くの人に
掴んでもらいたいと思います。

昨日の打ち合わせの一コマです。
Photo

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2007.04.08

消費税が戻ってきました。

昨年竣工した「お宝マンション」の建築費
に対する消費税、やっと戻って(還付されて)
きました。
建設費が大きかったので数百万になります。
個人、非課税のまま建てたらゼロでしたの
で、0か数百万ということを考えると大きな
金額です。

最近は消費税還付の方法もいろんな本に
載っているので詳細は省きますが、単純に
いうと消費税の清算の納税の仕組みによって
還付は可能になります。

納税する消費税
=受け取った消費税-支払った消費税
(さらに課税売上割合を加味する必要がありますが
ここでは省きます)

つまり、支払った消費税のほうが多ければ
還付となるわけです。

まあ、いろいろな条件があるので、もし検討
される場合には専門家にご相談ください。

ところで、今回かなり「待たされました」。
2月前半に申告して、税理士の話では一ヶ月
程度ということなので3月には戻ってくると考え
ていたのですが、全然連絡がありません。

税理士は、催促に及び腰(ちょっと頼りない)ので
3月後半に税務署に直接問い合わせました。

ちょっといらついた口調で(演技ですが)担当者を
電話口に出してもらって
「納税者は支払いが遅れると延滞税をとられる
のだから、税務署も支払いが遅れたら延滞金を
支払ってくれるのですか」と(笑)

すると、
「今精査中で時間がかかっています」というので

「もう書類を出してずいぶん時間が経っているの
ですが、なにか問題があったり、書類に不備が
あるのでしたらすぐ言ってください」
「いつになりますか」と突っ込みました。

すると
「4月初旬には支払います」との返事

精査中なら支払えるかどうかもわからないはず
なのに、なんで
「4月初旬には支払います」なのでしょうね。

まあ、これ以上追求するのも大人げないので
それで電話は切りましたが、消費税の計算ごとき
で精査にそんなに時間がかかるものなのか
大きな疑問です。

とにかく払ってもらったので結果オーライでした。

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