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2011.02.21

競売不動産投資を楽しみながら習得できる本

19日に鹿児島でセミナーをやってきました。

鹿児島 初めてでしたが 繁華街が賑やかで、また文化的な雰囲気もあり、良い街でした。
次回はセミナーではなく「観光」に行こうかと思います。

さて、主題

不動産投資の本といえば、私の本もそうですが「ちょっと難しそう」「難しい言葉が出てきてよくわからない」「数字ばかりで面白くない」→最後まで読めずに安眠となってしまう場合もあります。

そんな現状を打破したのが2年前に発売された大御所 藤山勇司先生による「不動産小説・巴銀之助の奮闘」でした。「笑いながら読み進めるうちに、不動産の知識も自然と身につく、おトクな小説」で、続編を待望されていました。

しかし、ここで素直に続編をあえて出さないところが藤山勇司先生の「大御所」たる所以でしよう。先日、藤山先生より直接お電話いただき「唖然」としてしまいました。

なんと、今度は

藤山勇司監修「姫野桃子」作で不動産小説が発売されるのです。
なんてったって「ひめのももこ」ですよ。「ヒメノモモコ」

そして題名は
 
『もし独身OLが「脱サラ不動産投資」に本気で取り組んだら』ぱる出版 3/18 発売予定

解説によりますと
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30歳を過ぎたOL・桃子は、結婚を間近に控えていた婚約者・健男の
突然の死に接し、これからの人生に不安を感じ始める。
そんな桃子に謎の老人が、「最短で経済的自由人」になれる術として
不動産投資のノウハウを伝授していく……。
なにから始めて、どう動いていけばいいのか、
専門知識なしの初心者にもストーリーをなぞるだけで行動できるように、
順を追って物語にした前代未聞の書。
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どうです? まあ、題名はどこかで聞いたことがあるような気もしますが(笑) 面白そうでしょう!!!
それに内容は不動産投資の中でも一番難しそうな「競売」ですが藤山先生が監修してくれていますので、正しい知識を判りやすく理解できそうです。
初版本 今予約すれば間に合うと思いますので早めにご予約くださいませ。

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