2004.03.05

久しぶりのとんぼだま


今日は久しぶりにとんぼだま教室に行ってきました。
とんぼだまというのは簡単にいうと真ん中に穴があいているガラスの玉
いろいろな技法があって模様は無限大です。
小さな玉ですが、うまくできると見ごたえがあります。
教室といっても先生のアトリエ?で少人数でやります。
今日のメンバーはお嬢様?と私
先生の手本を見てからバーナーに火をつけてはじめます。

まずガラス棒を溶かします。水あめ程度のやわらかさになってきたら
ステンレスの棒に巻きつけていきます。
これが土台になります。
そのガラスのうえに細いガラス棒を溶かして模様をつけたり、目打ち
で表面を引っかいたりといろいろなテクニックを使います。

このとんぼだまの面白いところはひとつとして同じものは作れないこと。
それから、集中しなければうまくいかないので、その間は雑念が消えて
なくなることです。

いいですよー。頭のリセットボタンみたいです。もしくはデフラグ?
趣味の話だけでは退屈でしょうから、とんぼだま教室の作り方など

最初に
とにかくうまくなること。修行することが必要ですね。ヘタだとみっともない
し、長続きしないでしょう。

次に生徒の募集
一番効率的だと思われるのはカルチャースクールの先生になること。
カルチャーの講師代はすごーく安いらしいのですが、そこでの生徒は自分の教室
の生徒候補です。もともとカルチャーとはそういうところのようです。

それから自分の教室を開きます。
ここでは継続が一番大切、
ずっと続けるには、自分の技術も常に向上させなければなりません。
そうしないといつしか生徒はついてこなくなりますね。

きびしい世界です。でも、職人の世界なのでちょっと憧れたりもします。
自分の腕一本というのはなんだかかっこいいなあと。
キヨサキさんのSのグループに入る人達なんでしょうね。

「お宝不動産で金持ちになる!」http://www.otakarafudousan.com/の沢孝史でした。

でも今日は不動産は全然関係ありませんでした。ごめんなさい。

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