2011.11.30

久しぶりに新作書きました!

「ブログも更新していないのによく本が書けますね!」

「本当に自分で書いたの?」

とお小言が聞こえてきているような気がしますが・・・

でも本当に「一人で」「自分の言葉で」書きました。

40代からの堅実不動産投資
ごま書房新社 12/1発売

「えぇぇぇぇぇぇ、沢さんが堅実ですかあ~」

まあ、そう突っ込まれるのも「わかってました」が

でも、本当に「堅実」を心に刻んで、それから心を込めて作った本です。
さらに私の一番弟子三田ゆきさんにも一章分書いてもらっています。

さて、前置きが長くなりました。すいません。

すぼらな私が、それでも「がんばって書いた」真面目な理由は次のような感じです。

以下は「ちゃんとした」文(同一人物が書いたとは思えないなあ)


本を書くのにはかなり労力がいります。
でも、最近特に面倒くさがりになってきた私が「がんばって」書いたのには理由があります。
それは「最近の不動産投資の傾向が、あまりに扇情的になっている」と感じているからです。
私の一冊目は2004年にだしました。今からみれば拙い部分もあると思います。
でも、自分の言葉で読者にとって本当に有益な内容を伝えたいと思って書きました。
最近では、不動産投資の本は数多く出版されるようになってきました。
良い本も多いのですが、中には「読者にとって本当に有益だと思って書いているのか疑問」な内容も見受けられます。
そんな内容に惑わされると、不動産投資の本当の良さに気付かないまま、投資を始めてしまうのではないかと心配しています。
本書では、原点に立ち返るべく、最近の投資傾向とその問題点、私の考える地に足のついた投資姿勢について書きました。
一応、40代からということになっていますが、私自身、不動産投資に対して今一度振り返ってまとめてみた内容ですので、私の不動産投資の考え方がわかっていただけると思います。
ぜひご一読いただければ幸いです。

実はとても良い出来だったので、それだけで満足してしまい、まあ売れなくてもいいやということでアマゾンキャンペーンもやっていません(笑)

なのでいつお買い上げいただたいても、どこで買っていただいても同じですが、そんな脱力系の話ばかりすると言うとごま書房新社さんに叱られますので「なるべく早く買っていただく」のにこしたことはありません。


ということで、お買い上げくださいませ
まいど~
Photo


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2010.06.10

藤山勇司先生の最新刊 増刷決定

お宝セミナーでもおなじみの
藤山勇司先生の最新刊
『サラリーマン大家さんのための 絶対失敗しない物件選び』
が、当然だと思いますが大増刷が決定とのご連絡を
先生ご本人よりいただきました。

熱い、心のこもったメッセージです。

藤山先生は本当に

「すべてのがんばる人達」への汗かき応援団長です。

見た目、団長なのでコワイですが、
実際はとてもやさしくお茶目な団長さんなので
まだ本を読んでいない人は
「こわがらないで」読んでみましょう。

以下、藤山先生からのメッセージです。


2ヶ月前に上梓いたしました私の集大成である
『サラリーマン大家さんのための 絶対失敗しない物件選び』
 皆々様の応援の賜物と感謝しております。
 誠にありがとうございます。

多くの方に読んでいただきたい。

そして、願わくば実家もない、持ち家もない団塊の世代のご夫
婦に熟読していただきたい。

なぜなら、あまり知られてはいませんが、定年を迎える方々の
約2割5分の方々は賃貸住宅に住まわれ、ご夫婦双方共に実
家もありません。

つまり、終生家賃を支払い続けなければならないからです。
 
はっきり申し上げて、私は団塊の世代の諸先輩をはじめとする
方々が汗をかいて作り上げた世の中をうまく泳いでいるに過ぎ
ません。

心配のない余生を送っていただきたい。

本書を読めば、リフォームを施したとしても300万から500万円
で一戸建てを購入できます。確かに、都会ではないかもしれま
せん。住み慣れた場所ではないでしょう。

しかし、リタイアをし、年金で生活するならば、どこであっても構
わないはずです。
敷地40坪、建坪25坪の普通の戸建。ここで奥様とガーデニング
をしながら、隣近所の皆さんと仲良く暮らすことが可能となります。

二番目にご活用願いたいのはワーキングプアーと呼ばれる若い
ご夫婦です。

『俺らって家を持てないんじゃない?』そんなことはない。
新築に拘らなければ大丈夫。

新築なんてアホらしい。
今ある中古物件をキレイに直して使えばいい。

三番目に読んでいただきたいのは、仕事のための仕事をするために。

財務基盤を強化し、家族に不安な思いをさせないために大家さんを
目指す兼業大家さんです。

読んでいただきたい方の順番で言えば、
一番は賃貸派の団塊の世代の方々、
二番はワーキングプアーと呼ばれる若いご夫婦
そして、三番目は兼業大家さんを目指す皆さんです。

優先順位は心底、どれほど住居を必要としているのかでつけています。

どうか、多くの皆さんに読んでいただけるよう、周囲の方々に口コ
ミを頂ければ幸いです。

長々と書きました。
最後までお読みくださり有難うございます。

以上、略儀ながら感謝とともに。
               
 平成22年6月吉日 江東区南砂の自宅より

       藤 山 勇 司


『サラリーマン大家さんのための 絶対失敗しない物件選び』

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2009.10.29

CFネッツ猪俣先生の新刊が発売になります。

CFネッツのGMで
不動産投資理論のトップランナー
猪俣淳先生の最新刊が出ます。

「誰も書かなかった不動産投資の出口戦略・組合せ戦略」(住宅新報社 11/13発売予定 アマゾンなどではまだ
アップされていない模様)

まだ発売前の本がなぜ私のところにあるかというと
猪俣先生とは昨年のBS11の不動産王でご一緒
させていただいて以来、ちょっとお友達感覚
(猪俣先生、すいません)で交流させていただいて
おりまして、
そのご縁で今回発売前のとても貴重な本を
送っていただいたということなのです。

先生、ありがとうございますm(_ _)m

先生とは何度か、呑み会・・ではなく「ミーティング」
で発酵した麦茶やぶどうジュース片手にお話させて
いただいておりますが、論理的な評価手法に加え
不動産業界一筋の経験から話される思慮深い話
と引き出しの多さにいつも圧倒されています。

しかし、何分にも発酵が進んだ飲み物の合間の話
で、「その場でわかったつもり」でも朝になると
「忘れてしまう」ことが多かったのです。

でも、この本をいただいて

「そういえば、あのときのなぞかけの合間に聞いた
ことがあったなあ」

「そうそう、すごく重要なことを教わったつもりで
あのあと忘れてしまったことはこういうことだった。
なるほど~」

と様々な貴重なアドバイスが蘇ってきました。

いやあ、すごい本が出来ました。
さすがです。

確かに
「誰も書かなかった」不動産投資の話が満載です。

まだ買えませんが・・・
発売になったらすぐ買って読みましょう。

で、猪俣先生 
この本を熟読しましたら、また
発酵ジュース片手に復習させてくださいませ。


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2009.05.28

面倒なものの中にチャンスがある

「借地権を買ってアパートを建てる」
うーん。けっこう面倒な気もします。

ですが、それは

面倒なような「気」がするだけで、本当に
そうなのか、実際に投資したことのない
私には本当のところわからないことです。

実際はどうなのか、それを知るための好著
が発売されました。

「借地権アパマン投資法」
   芳賀成人著

芳賀さん・・・・

コテツさん達が主催する
「大家さん学びの会」に遊びに行ったときに
お会いしたことがあります。

非常にキャラが際立ってまして
そう、コチカメの両さん(笑)みたいな感じ。

怪しいこと大好きそうですけど
憎めないおっちゃん。根っこのところは
すっごく生真面目な人

そんな楽しい人柄がよく出ていて、
難しそうな借地の話がわかりやすく
楽しく読めました。
とても良い本、お奨めです。

この本を読んでいて、思ったのですが

不動産に限らず、投資は
誰でもできるものから、知識や経験が
必要なものまで様々です。

その中で、リスクを限定してリターンを
期待できる投資をやろうとするのであれば
知識や経験は必要条件(でも十分条件ではない)
です。
その中でも、さらに知識が必要なもの、
つまり投資をするのに「面倒なもの」は
さらに多くのリターンが期待できるのでは
ないかと。

そう考えると借地への投資は
不動産投資の中でも面倒な部類になり
だからこそ面白いのではないでしょうか。

ちょっとコワイけど、覗いてみたい人
読んでみましょう。

「借地権アパマン投資法」
   芳賀成人著


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2004.07.18

一日セミナーをやりました。

7月17日に不動産投資道場さんhttp://www.sftd.jp/主催の一日セミナー
をやりました。
参加者は40名(満席)すべて真剣に不動産投資をしようと(すでにしている人も
いました)考えている人ばかりです。
エアコンの調子が悪く、さらに参加者の熱気も加わり、汗だくになりながら
5時間以上のマラソンセミナーです。
私のもつノウハウはほとんどお話しました。
私の考え方を吸収してもらって、さらに参加者の皆さんには自分独自の投資
に対するポリシーを確立していってくれたらと思います。

受講者の皆さん
あの暑い中、一人も欠けることなく最後までお付き合いいただきありがとうございました。
また、このような機会を与えていただいた不動産投資道場様、ありがとうございました。

終了後の交流会、生ビール最高においしかったですね。
またいつの日か同じメンバーで集まりたいものです。
そのときは
「お宝不動産」で金持ちになっていてください。


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2004.06.06

監修本の不思議


こんにちは。沢です。

先日、あるゲラ刷りが一枚だけ届きました。
図解「お宝不動産」(題名はまだ未定なので仮題です)
私の監修という形です。
幻冬舎さんからたぶん7~8月くらいに発売予定です。
ちょっと大きめのB5サイズ
お宝不動産のエッセンスを判りやすくまとめた本ですね。
よく中学の理科の教科書にありましたね。こういうの
教科書に対応した資料集みたいなイメージ
図解というのはさすがに判りやすいものです。
まだ少しだけしか見てませんが、よく要点をまとめて
あります。なるほどー。企画、編集会社ってこういうこと
ができるのだなあと関心しています。
まあ、エッセンスなので私の本の内容がすべて入っている
わけではありません。私の本を読んでくださった方が、
頭の整理に使うのには最適のようです。
実は自分で書いた本の内容でも、あとで混乱してわからなく
なることがあります(笑)
そんなときにも使えそう。

文字を図にする。そういう作業って以外と効果があるのだなあ
と思います。
文字情報を映像に変換するということでしょうね。
座標軸を表に写すと絵になって理解できる。そんなイメージ
ですね。
活字メディアが映像に負けている理由みたいなものかな。
でも、活字にはそれなりにいいところがあるんだけどね。
自分オリジナルのイメージが作れる。
それが活字のいいところだと思います。

話は変りますが、テレビで血液型の話をやってました。
私はABなのですが、やっぱりちょっと変人が多いようです。
でも、ABの立場からいうと、自分が標準!だと思ってるの
ですよ。
まわりからみるとますます変人なんでしょうね。まあいいや

「お宝不動産で金持ちになる!」沢孝史でした。
メルマガ登録もよろしく。
http://www.otakarafudousan.com/

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2004.04.16

ユダヤ人大富豪の教え

こんにちは。沢です。

「えー、読んでなかったの~」と非難されそうですが、
本田健さんのユダヤ人大富豪の教えを読み始めました。
読みやすい文章、説得力のある内容、さすがベストセラーです。
金持ち父さんをはじめとして、このような「お金」が主題になっている
本には、共通点があるように思います。
もちろん生活スタイル、仕事に対しての考え方にも共通した部分が
多いのですが、私がいつも感じるのは、別の部分です。
それは、
「資本主義社会は確かに自由社会で人権は平等だけど経済的には
不平等な社会である」
「資本主義を耳障りのいい自由主義と言い換えていることの欺瞞を
見抜いている。」
「しかし、その矛盾の中で本当の自由を得るためにはどう行動すべき
かを呼びかけている。」
矛盾があるから社会を変えようという幻想ではなくて、では一個人
としてどうやったら自由になれるのか。自由になるための道具として
の「お金」という道具の必要性を話しているのではないか。
ここがひとつのポイントで、お金は単なる「道具」であって、その道具
に振り回されないためにお金または資産を獲得しようという呼びかけて
いるような気がします。

ちょっとまとまりがないですね。
もう少し頭のどこかで落ち着いてきたらまた日記に書いてみます。

「お宝不動産で金持ちなる!」ってまたお金の話だなあ。

それからご報告を忘れていました。
拙書4刷り決定しました。
ありがとうございます。
http://www.otakarafudousan.com/

沢孝史

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2004.03.26

金持ち父さんの予言

ロバートキヨサキの「金持ち父さんの予言」発売になりました。
去年、キヨサキ夫妻と食事する機会があり、目の前で私の不動産投資法について
説明してしまった者として(こういうのを釈迦に説法という)この本はどうして
も読まなければならない必読書です。
さて、手にとってみると・・分厚い本です。375ページあります。
これは心して読まないと・・・

まだ斜め読みの斜め読みくらいですが、この本は今、読まなければいけない本だと感じ
ました。速報をお話します。

まず、表題の予言です。基本的にアメリカの年金制度が確定給付年金から確定拠出年金
制度になったことや、人口の世代間のアンバランスなど、その他の諸問題を総合的に
判断して今後起こりえる経済的な悲劇に対して警鐘ををならしています。
これは今までの著作から発展したキヨサキ氏独自の世界観を表しているように感じます。
そのなかで、具体的には年金制度が給付の確定から拠出の確定へ大きく変ったこと
つまり、将来受けられる年金の額は一切確定しておらず、ただ拠出(掛け金)のみが
確定しているという致命的な欠陥を白日のもとに暴露しています。
そうなんだ。アメリカも大変だなあ・・・・と思いましたが、まてよ?
この状況というのは現在の日本の年金制度の状態と一緒じゃないかと気づきました。
年金保険料の値上げスケジュールだけは決まっていて、つまり拠出のみは決まっていて
年金額は予想の範囲、状況によって決まるのでいくら払えるのかはわかりません。
この本のいっていることはまさしく日本と重なる。
そして、読み進んでいくと「経済大国である日本が・・・」
今日本で起こっている様々な問題点が克明に記されています。

この本はアメリカの近未来を中心に世界を予言していますが、実はこの予言に書かれて
いることが現実に起こりつつある国、それが「日本」だと思います。
アメリカ人よりも、まず読まなければならないのは私たち「日本人」なのだと感じました。
この本は絶対に読むべきです。そして、この本の後半にかかれている経済的な「方舟」
を造らなければならない。一刻も早く。

沢孝史

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2004.03.07

筑摩書房探検記(編集部編)


こんにちは、沢孝史です。

3/5 筑摩書房へ打ち合わせに行ってきました。
実は今まで筑摩さんに行っても一階で打ち合わせしていたので
深く潜入したことはありませんでした。
まあ、なんとか本も売れているようで、この際魔境のような編集部に
突撃しても、生還できそうな気配。勇気を持って潜入です。

さて、編集部です。
パソコン、デスク、プリンター、まあ普通ですね。
でも!!!!!!!!!!!!!!!
やっぱりありました。
そのデスクの上にうず高くそびえたてられた書類や本の山
そう、この光景こそ私の抱いていた編集部のイメージそのまま。
すばらしい。感激です。
大きさも厚さも、本も雑誌も、メモ用紙まですべて、あくまで自然に
ただ、そこに放っておいたものが少しずつ積み重なり、あたかも地層の
ごとく美しい?紋様を形作っています。
整理という言葉はこの空間には存在していないようです。

この小宇宙を支配している言葉は「カオス」です。
微妙なバランスのうえに成り立っている大自然かもしれません。
ちょっとさわればナダレが発生しそうなバランスなのに、倒れずに
ずっと静かにそびえたっています。
このデスクは歴史そのものでしょう。
きっと、下のほうには人知の及ばない貴重な遺物が埋蔵されているかも。

このデスクの所有者は???
小柄な美女!

このミスマッチなところがいいですね。
さすが、伝統ある筑摩書房
期待は裏切りませんでした!

いやー。感激しました。
短時間でしたが、とっても刺激的!な時間でした。
また時間がありましたら探検してきます。


「お宝不動産で金持ちになる!」http://www.otakarafudousan.com/沢孝史でした。

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2004.02.27

とうとう発売日がきました。


こんにちは。沢孝史です。

今日は拙書「お宝不動産で金持ちになる!」の発売日です。
地域によっては昨日書店に並んだところもあるようです。
しかし、大きな本屋さんしか入手困難!なのでご注意ください。
筑摩書房としては、売れ行きをみてから増刷の予定を組むようです。
新人?(それにしてはトシですが)ですから仕方ないですね。
もし、本屋さんに無い場合は注文していただくか(ISBN4-480-86351-6)
もしくはアマゾンなどでご注文お願いします。
ちよっとお手数をおかけしますが、気合入った本で読んで損したとは
思わせないぞ。という気持ちですので。
よろしくお願いします。

私も実は近所の本屋さんを偵察。でも見つからず、街中の大きな書店
で発見しました。平積みしてくれていて感謝!です。
今日は会社員の仕事は休暇をとりました。
おいてくれている本屋さんをさがして挨拶してこようかと。
ついでに少しでも目だつ場所に移動してもらおうかなと思ってます。
体勢には影響ないと思いますが、なにかしないと落ち着かない気持ちです。

もし、読んでいただけたら、感想などお聞かせください。
この日記の書き込みや私のHPhttp://www.otakarafudousan.com/
のアンケートの部分などご利用ください。
できるかぎりご返事申しあげます。

ぜひ。

沢孝史

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